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2023.1.6 2022年のベスト記事を踏まえて宣言しちゃう「2023年のコラム予告」

新年あけましておめでとうございます。年初1回目の記事はさらっと行かせていただきたいと思い、人気コラムの振り返りと、それだけでは心もとないので2023年の「予告」をさせていただきます。

予告しておいて書かない訳には行かず、あまり言いたくないけど、自分のお尻を叩くためにあえて書きます。ドキドキ。

多肉植物ってなんでこんなに高いの?

「1株100万円を超える高級多肉植物の世界」なんてフレーズがニュースになることもありますが、どうして? いったい誰が、なん...

堂々の1位はこの記事。ちょうど去年のお正月に書いた記事です。お正月らしくお金の話を……と合ってるのか関係ないのかよくわからない理由で書いた記事ですが「1年通してみんな気になっている」という結果に。

その結果を記念して、当時は書かなかったもう少し深い話を追記しておきます。記事では「高く売れるから高く買う」と書いたけど、じゃあなんで「高く売れるのか」について。

この話は僕から説明するよりも、キングコングの西野亮廣先生の話を聞いたほうが早いので、今すぐ「生き延びるためのVIP戦略」の講演動画を視聴してください。わかりやすいし面白いし、本当に本当に役に立つお話です。

時間がないよ!という方に要点だけまとめると、モノの価値は「認知度 - 普及度」で決まる。つまり「みんなが知っているけど、誰も持ってない」ものが価値が高いってこと。この「みんなが知っている」というのがいわゆる「ブランド」であり「ストーリー」。逆に言うとブランドやストーリーが無いものや、誰もそれを知らないものは価値がつかない。そのあたりが、見た目も中身もほとんど変わらない商品に何十倍もの価格差が生まれる理由の1つです。

何とは言いませんが、心当たりはありますよね。多肉植物だけでなく、どこの世界にもあるお話です。

「3Dプリント鉢」をガチレビュー!

竜のウロコ、西洋の甲冑、3次元メッシュに、……ひ、ヒエログリフ?! 何の話かといえば、植木鉢の話。それも、最新テクノロジー...

第2位は「3Dプリント鉢」特集で、よかったー。この記事たぶん一番お金かかった記事です(笑)。いや、お金はもちろんですが、きちんと制作者さんにコンタクトとってご協力いただいた上で記事にしているので、全くスルーされることなくお役に立てているようで何よりです。

2023年もこういった、力を入れて「本当に良いもの」を紹介する記事を1つ2つ書いてみようと思います。それもニッチばかりを狙わずに、もっと大きなカテゴリで。やっぱり植木鉢かなぁと思いつつも、今一番興味あるのは「LED育成ライト」ですね。

アザミウマとの死闘で学んだ本当の病害虫対策

ゆっくりゆっくり生長するアガベ。新しい葉っぱもその姿が見えてから開くまで平気で数ヶ月かかります。そんな、ようやく開い...

3位は病害虫「アザミウマ」とそれをネタにした「病害虫ナビの使い方」。主題だけで2分する盛りだくさんの記事なので、どこがヒットしたのかははっきりわかりませんが、病害虫の具体的な対処方法はやはりお役に立っているようです。

2023年もいくつか予定していて、たとえば「カイガラムシ」「雑菌(黒斑病など)」といったところ。どれも自分自身が悩まされているよくある病害虫なので、しっかりとした対策をご紹介したいところです。

「化粧石・化粧砂」特集 Vol.2

PUKUBOOKのコラムを1年以上やってきている中で、意外な人気コンテンツが去年の夏に書いた「化粧石」特集。あのときは鹿沼土す...

4位は「化粧石カタログ」。WEBだけでなく書籍も含めて、日本一の掲載量であることは間違いありません(笑)。お金もかかったしなにより労力かかっているので報われてよかったです。

ただ、本当に紹介すべき化粧石をすべて掲載しきったかというとそんなことはないので、2023年はこれのパート2をやるか、単に補稿するだけにするかは考えるけど、なにかやります!

植物の名前から学ぶ優しいラテン語講座

ラウイ、サブセシリス、ブレビフォリア、クラシカウレ……。植物の名前って聞き馴染みのないカタカナ語が多いなぁって思いませ...

5位は……な、なんだって? 「ラテン語」だと?!むちゃくちゃ意外です。こんな記事、読まれると思って書いていません(笑)。

図鑑に載ってる植物の名前に、小さく英語で長い名前が載っていることがあります。カッコいいですよね。長いし、難しそうだし...

学名については他にもこんな記事を書いていて、こちらは安定の下位です。こっちになくて、ラテン語記事にあるものは何なのか? なにが需要にヒットしたのか? そのあたりを深く分析し、ぜひラテン語&学名講座 Part.2 を書いてみたいと思います。

まとめ

もちろん、ランキングには入らなかったけど書きたい記事はたくさんあって、例えば最近どかんとやってこっそりお裾分け販売していた「カット苗」の個人輸入の話。ユニバーサル園芸さんに電撃訪問させていただいた生産者さんやショップさんの紹介。アエオニウム特集のときに反響があった「現地と日本の気候を比較した育て方解説」もやってみたいです。

需要がなくても新しい記事をどんどん出します。それこそ挑戦です。

というわけで予告通りさらっと。2023年も毎週金曜日に更新していく予定なので、引き続きゆるりとお付き合いください。

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