ミモザの花のように、葉っぱ自体が黄色く色づくグランドカバータイプのセダム。小さな葉っぱで苔のようにもこもこと地面を覆い尽くします。正体がはっきりしませんが、黄金細葉万年草 S. japonicum 'Tokyo Sun' の別名かバリエーションという不確定情報がありました。パリダム S. pallidum にもよく似ていますね。



| Season Type | Sp/Fa |
|---|---|
| Sun Exposure | Full Sun Partial Shade |
| Hardiness | 0℃ / 32℉ |
| Blooming Season | - |
Gray display shows general information for Sedum.
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ヨーロッパからアジア、もちろん日本にも、広く広く分布する多肉植物のスーパーメジャー級勢力。砂漠に限らず、岩場だったり高原だったり土手の上だったり…他の植物が苦手な「水の少ない場所」ならどこにでも居を構えます。基本的にとても小さくあまり目立たちませんが、多肉植物としての実力は本物で、1ヶ月水がなくても生きていけるし、日差しもなんのその。近年その強さに注目が集まり、壁面緑化や屋上緑化に使われています。
日当たりの良いところを好みます。グランドカバーというイメージから大きな植物の影に植えてしまいがちですが、ひょろひょろと徒長してしまいます。1日3~6時間以上の日照が理想的。夏の強すぎる日差しは葉焼けももちろん、株の温度が上がりすぎて溶けてしまうので要注意。
基本的には夏も冬も外で大丈夫な品種が多いです。ミセバヤやオノマンネングサなど、冬になると枯れてしまうけど、春になると吹き返す宿根性のものもあります。
基本的には、土が乾いてから、たっぷりと与えます。葉っぱの貯水量が少ないので、水が切れるとすぐに下葉が枯れてきます。それで株自体が枯れることはあまりないけど、見た目に良くないので、少し頻度高めに与えるのがポイント。
春と秋に、液肥か緩効性の肥料を。小苗のうちは窒素を控えめに。とはいえ無くても元気に育ちます。無い方が冬によく発色するとか。
鉢が窮屈になってきたら、一回り大きな鉢に植え替えます。根は深くないので浅めの大きな鉢で。他の植物が根を張るその上でもOKです。環境が合うとすぐにいっぱいになります。
葉挿しか、挿し木、株分けで増やします。虹の玉やパープルヘイズなど、葉っぱが丸いものは、その葉っぱをポロポロ取って種のように巻いておくと芽が出てきます。コーラルカーペットのような葉っぱが細くて小さいものは、枝先を切って土に挿しておくと、それが根付いて成長してくれます。ミセバヤのような大きなものは、葉挿しや挿し木がうまくいきにくいので、植え替えの際に株を幾つかに切り分けて増やします。
おはようございます☁️ 今朝は洗濯物を干しながら ベランダで写真撮り そろそろ根付いたかな ①あづき缶のリメイクにセダムメインで寄せ植えを ③ミモザの鉢植えにセダムが増えてる♪良く見るとミモザに新芽が ④こんな感じに350円前後で委託販売をしてもらってます #私の趣味 https://t.co/LgFZW2Kf7g
ミモザという名前で買ったセダム ゴールデンカーペットの枝変わりらしく大型なはずだけどカットを繰り返すうちに戻った気がする笑 2枚目は昔のミモザ https://t.co/RCri0QtgnI
セダム丼は、やっぱりというか、案の定ミモザが瀕死状態。なんとか持ち直して欲しいけど、雨ざらし&炎天下okでないと夏越せないから割り切ってミモザは虹の玉に置き換えてしまうか、だな。
セダムはとりあえずこんな感じに。3食丼+虹の玉。コーラルカーペットとタイトゴメはしっかり根が張ってたけどミモザは全然でふにゃふにゃしてた。元気になりますように。多肉の複数種類での寄せ植え、何気に初めてしたかも。 https://t.co/dRsB1mx95k
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