칸테
Echeveria cante‘에케베리아의 여왕’이라 불릴 만큼 아름다움으로 인정받는 품종입니다. 대형종으로 약 30cm까지 자라지만, 얇고 섬세한 잎이 핑크에서 파우더 블루로 이어지는 그라데이션 색감을 띠어 매우 인상적이에요. 하지만 여러 겹으로 겹쳐지는 큰 잎들이 아름다운 수형을 이루려면, 강한 햇볕과 여름에도 물을 충분히 주되 잎이 무르지 않게 관리하는 ‘좋은 환경’이 꼭 필요합니다. 이 점에서 비교적 부드러운 빛을 좋아하는 일반적인 에케베리아와는 완전히 다른 독특한 성격을 가지고 있죠. 자세한 내용은 특집 「칸테의 재배 방법」을 참고해 주세요. 고향은 멕시코 한가운데 즈음의 사카테카스 주 북부 산지입니다. ‘칸테’라는 이름은 과나후아토 주에 위치한 “Cante A.C 칸테 비영리기관 및 이곳에서 운영하는 Cante Institute and Botanic Garden 칸테 식물원(현 El Charco del Ingenio”에서 유래했어요. 이 종을 신종으로 기재한 찰스 글래스가 큐레이터로 근무했던 곳인데, 그에 대한 감사와 존경의 의미로 이름을 바쳤다고 합니다. 참고로 그 칸테 식물원의 ‘칸테’는 ‘생명을 주는 물’이라는 의미의 치치메카어에서 왔다고 해요.



| 계절 유형 | 봄/가을 |
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| 일조 | 전일조 |
| 내한 온도 | -6℃ |
| 개화기 | 봄 여름 가을 겨울 |
회색 표시는 에케베리아 일반 정보입니다.
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花のような色とりどりのロゼットとバリエーションの豊富さで人気のあるエケベリアは、そのほとんどがサボテンやアガベの故郷メキシコ原産。日本よりもずっと赤道に近く、暑いイメージがありますが、実は気温はそれほど高くなく、寒暖差もなく、雨季と乾季があって、乾季はさっぱり心地よい過ごしやすい気候。地域によっては特に厳しいこの「乾季」を乗り切るために、水を蓄える多肉植物たちが進化してきました。エケベリアは比較的乾燥の厳しくないエリアの木陰や岩の隙間に自生しています。
日当たりの良いところを好みます。ホームセンターにおいてあるのを見ると観葉植物=インドアグリーンかと思わされますが、ヒョロヒョロと徒長することが多いので室内は適しません。基本的には屋外の日当たりの良いところで育てる植物で、生長期の春と秋は西日の当たらない屋外(1日3~6時間程度の日照)、夏は直射日光の当たらない涼しいところが心地よさそうです。強すぎる光は葉焼けを起こすので、1日中ずっと日が当たるところは避けたほうが良さそうです。
乾燥が好きな多肉植物に、日本の蒸し暑い夏は大敵です。とは言え、本当の敵は日照で、夏に外で日にあたっていると植物内の温度はすぐに高温になり一発で溶けます。日差しを避け水を控えれば暑さにも結構耐えてくれますが、プロのハウスでも溶かしてたりするので100%無事に乗り切るのはムリと割り切ったほうが……。冬は霜に当たらなければ-5℃くらいまで耐えられるそうです。我が家(関西)では室内に入れず屋外越冬しています。
基本的には、土が乾ききってから、根っこに十分水が回る程度にあげます。問題はその間隔。目安は葉っぱのハリがなくなってふにゃっとしてくるか、下葉が枯れてくるまで我慢してからたっぷりと。でも水を吸ってハリが戻るまで数日から10日くらいかかることもあるので、その間は追加NGで、信じて待ちましょう。冬は11月や12月くらいまでは生長するので間隔を開けて水やり継続。夏はほぼ断水で。断水しても耐えられる涼しく風通しの良い環境に移しましょう。
春と秋に、液肥か緩効性の肥料を。小苗のうちは窒素を控えめに。とはいえ無くても元気に育ちます。無い方が冬によく発色するとか。
1~2年に1回、株と同程度か、少し大きめの鉢に植え替えます。根鉢は崩し、古い根は整理して、その切り口から雑菌が入らないようにそのまま数日~1週間ほど乾燥させた後に植え込む…と教科書には書いてありますが、土が新しく乾いていればそのまま植えてもOK。1~2週間後から水やりを再開します。多肉植物は一般的に根っこを使い捨てる習性(乾季にチリチリになった根は土に帰し生長期に新しく伸ばす)があるのでそれを促すイメージで、根鉢をリフレッシュすることでその後よく生長してくれます。
元気な葉っぱをむしって、そのままトレイに並べて、通気の良い、日の当たらないところに保管しておきます。早ければ数日、遅いと2ヶ月くらいかかりますが、芽が出てきたら土に植え替えます。カンテを代表とした大型の種などは葉挿しができないものもあり、そうした種は茎をちょん切って脇芽を出させる「胴切り」で増やします。オーソドックスに種をまく「実生」で増やすこともあります。
茎が伸びて立ち上がってきた株は、切り戻して小さくすることができます。適期は春と秋ですがわりといつでもできます。やりかたはとても簡単で、茎の適当なところでカットして、そのまま1週間乾燥させたあと、土にさすだけ。水やりは根が出るまでNG。2~4週間ほどかかります。軽く引っ張ってみて動かなくなったら根が張ってきた証拠。最初は根が出てから土に挿してもいいかも。カットした根元のほうからは新芽が出てくるので、捨てずに水やりしてあげてください。
枯れた下葉は元には戻りません。見た目が気になるようでしたら取り除いてください。
念願のエケベリアの女王,カンテ(*^ω^*) 持っていこう。ニヤニヤ それと碧瑠璃鸞鳳玉!!!めっちゃ格好良い!!! やはり白いサボテンは好きだ https://t.co/gqrgNNbH0Z
環境や季節にもよりますけど マーブル錦の葉挿し発根率凄くいい。 1枚葉から2芽~4芽とか出やすい。 出周り始め当時は高級万円だったけど もう100円でいいんじゃね カンテ様やルノー様と違って育成楽だし 増やしやすくて楽しすぎて80株越えそう 増殖危険指定エケベリアですわ なお画像は無い。
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