'Alice Evans'
Sedum 'Alice Evans'明るく鮮やかなライムグリーンのジェリービーンズ系セダム。本名は「アリスエヴァンス」という海外由来のコで、クラバツム S. clavatum とルシダム S. lucidum のハイブリッドで1996年のセダム協会ニュースレターが初出とのこと。日本では「春萌」の名前で流通。20年前の趣味の園芸に「しゅんもえ」とルビがありますが今は「はるもえ」が主流。



| 季节类型 | 春季/秋季 |
|---|---|
| 日照 | 全日照 半阴 |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 开花期 | - |
灰色显示是景天的一般信息。
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ヨーロッパからアジア、もちろん日本にも、広く広く分布する多肉植物のスーパーメジャー級勢力。砂漠に限らず、岩場だったり高原だったり土手の上だったり…他の植物が苦手な「水の少ない場所」ならどこにでも居を構えます。基本的にとても小さくあまり目立たちませんが、多肉植物としての実力は本物で、1ヶ月水がなくても生きていけるし、日差しもなんのその。近年その強さに注目が集まり、壁面緑化や屋上緑化に使われています。
日当たりの良いところを好みます。グランドカバーというイメージから大きな植物の影に植えてしまいがちですが、ひょろひょろと徒長してしまいます。1日3~6時間以上の日照が理想的。夏の強すぎる日差しは葉焼けももちろん、株の温度が上がりすぎて溶けてしまうので要注意。
基本的には夏も冬も外で大丈夫な品種が多いです。ミセバヤやオノマンネングサなど、冬になると枯れてしまうけど、春になると吹き返す宿根性のものもあります。
基本的には、土が乾いてから、たっぷりと与えます。葉っぱの貯水量が少ないので、水が切れるとすぐに下葉が枯れてきます。それで株自体が枯れることはあまりないけど、見た目に良くないので、少し頻度高めに与えるのがポイント。
春と秋に、液肥か緩効性の肥料を。小苗のうちは窒素を控えめに。とはいえ無くても元気に育ちます。無い方が冬によく発色するとか。
鉢が窮屈になってきたら、一回り大きな鉢に植え替えます。根は深くないので浅めの大きな鉢で。他の植物が根を張るその上でもOKです。環境が合うとすぐにいっぱいになります。
葉挿しか、挿し木、株分けで増やします。虹の玉やパープルヘイズなど、葉っぱが丸いものは、その葉っぱをポロポロ取って種のように巻いておくと芽が出てきます。コーラルカーペットのような葉っぱが細くて小さいものは、枝先を切って土に挿しておくと、それが根付いて成長してくれます。ミセバヤのような大きなものは、葉挿しや挿し木がうまくいきにくいので、植え替えの際に株を幾つかに切り分けて増やします。
春萌(セダム)増やしてみようかな(^^) #多肉植物 https://t.co/mqxa5ZImvx
@pompom_ta29 言われてみれば逆にうちはセダム系のプリプリした子や、芽吹いたばかりの小さい葉挿しが育たなくて困ってます。今年は全葉挿しの8割消え、セダムはほぼ全滅でした(¯―¯٥) (なので春萌は例外でした) 乾燥させすぎっぽいので次回は培養土を増やしてみます。ありがとうございます(✧ ´ω`)
春萌(セダム)の葉挿し。根がぐんぐんのびています。でもなぜに地表に出てくるのか?(^^;) #多肉植物 #succulents https://t.co/cMSNtmN6kk
北国なのでこの時期の葉挿しはちょっと厳しいかなと思いますが、3週間ほど放置していた春萌(セダム)の葉がちゃんと発根したのでチャレンジしてみます(^^) #多肉植物 #succulents #葉挿し https://t.co/M3WTx4n76w
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