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PUKUBOOK Succulent picture book

ASPHODELOIDEAE Haworthia cooperi 'Silver Swirl'

Also Known As JA 白斑玉露 JA シルバースワール

MAIN
SUMMER
WINTER
FLOWER
DETAIL

細い葉っぱを伸ばした先に三角形の窓を拡げるピリフェラ系ハオルチアの斑入りタイプで、ほとんど真っ白なボディにかすかに緑色をにじませるいわゆる「糊斑」の中では飛び抜けて普及種価格帯で手に入れやすいコ。超高級種として有名な「白蛇伝 H. 'Hakujaden' 」に似ているんだからもっと評価されて然るべき。ちなみに以前から日本で流通している白水晶(ピリフェラ錦) H. cooperi var. pilifera f.variegata とは同じものだと言われています。「白斑玉露」でたまに高い値段がついていることがありますがその場合「白水晶」で探してみてください。

  • Difficulty
  • Popularity
  • Rarity
  • Budget
    1,400JPY
Season TypeSummer
Sun ExposureBright Shade
Hardiness5 / 41℉
Blooming Season-

Gray display shows general information for Haworthia.

Disclaimer & Notice PUKUBOOK is created and operated by an individual as a hobby. Our basic policy prioritizes "fun" over "accuracy," so please be careful when using or reposting content.For more details on our publication policy, click here

POINTCare Points

  • 1.ハオルチアとは?

    南アフリカの岩陰に生息

    透明できらめく「窓」の美しさやフォルムや模様のバリエーションの豊富さで、宝石のように扱われているハオルチア。「100万円を超える高価な多肉植物」と世間を賑わせています。その原産地はすべて南アフリカのごく限れたエリア。雨は殆ど降らないけど温暖で、湿度が十分高いのがポイント。窓のある軟葉系ハオルチアはヤブや岩陰で、半分地面に埋まりながら、僅かな光をその窓で集めながら生きています。だから、極度な暑さも寒さもNG。水は控えめだけど湿度は保つ。といったことがポイントです。

  • 2.日当たり

    日陰が好きだけど…

    多肉植物のイメージとは反対に、日陰を好みます。終日カンカンに日が当たる環境だと枯れてしまうとか。とは言え、全く陽があたらない室内だと徒長してしまうこともあって意外とやっかい。1~2時間程度は日が当たるところか、レースカーテン越しの日が当たる窓辺などが最適です。

  • 3.気温

    冬は屋内に

    寒さに弱いので、基本的に冬は屋内に取り込みます。外で管理する場合はビニールなどの防寒対策を十分にすれば外気温が-5℃でも大丈夫。蒸れには比較的強いので、夏も直射日光を控えめに、通気を良くすれば、屋外でも大丈夫です。

  • 4.水やり

    水は好きだけど耐久力も

    基本的には、乾いたらたっぷりと与えます。ただ、水をやりすぎると徒長しやすくなるので要注意。ハオルチアはエケベリアなどと違って、根が太く、葉っぱだけでなく根にも水を蓄えるので、乾燥には強く、思いの外あげなくても大丈夫。特に夏の間は断水してもいいくらい。赤く枯れたようになりますが、涼しくなって水やりを再開すると元気な緑色に戻ります。

  • 5.肥料

    元肥や置肥で十分

    ほとんど無くても大丈夫ですが、春と秋に、緩効性の肥料を置いておきます。液肥はあまり使われないようです。

  • 6.植え替え

    深い鉢にガッシリとした根を

    1~2年に1回、株よりも少し大きめの鉢に植え替えます。根を深く張るので、株の直径の2倍くらいの高さのある鉢を使います。根鉢は崩し、古い根は整理して、そのまますぐに新しい用土に植え込みます。水やりはすぐにせず、1~2週間してから。

  • 7.増やし方

    しっかり育てて株分け

    株分けで増やします。成長してくると脇芽を出して群生するので、十分な大きさになってきたら、植替えのついでに外して植え直します。子株にも根が出ていて、軽い力でパキッと外れるかどうかがポイント。あまり小さいまま外すと成長が遅くなります。が、幹の途中から出てきた子株を放置すると親株の形が崩れるので、小さいうちからカットする、という育て方もあります。葉挿しもできるし、実生もメジャーです。

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