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PUKUBOOK Succulent picture book

CRASSULACEAE Dudleya pulverulenta

Also Known As JA プルベルレンタ JA 雪山

MAIN
SUMMER
WINTER
FLOWER
DETAIL

チョークダドレアと呼ばれているダドレアで、ダドレアの中で最もメジャーな仙女盃 D. brittonii によく似ているけどより大きくなる、ダドレアの中で最大級と言われるコ(仙女盃はジャイアントチョークダドレアと呼ばれてるけどこっちのほうが大きいってどゆこと?)。 D. arizonica にも似ているとか。仙女盃と同様にカリフォルニア州モントレーからバハカリフォルニア州シエラデサンボルハまで、広く分布。学名の「pulverulenta」は pulvis が粉、-ulenta が「~でいっぱいの」を合わせて「粉まみれの」という意味。流通している株はほぼ実生株で、葉っぱのカタチ(幅、長さ、厚み、先のとんがり具合)に結構個体差があります。お気に入りの1株をさがしてみてください。

  • Difficulty
  • Popularity
  • Rarity
  • Budget
    2,200JPY
Season TypeSp/Fa
Sun ExposureFull Sun
Partial Shade
Hardiness-12 / 10℉
Blooming Season Sp Su Fa Wi

Gray display shows general information for Dudleya.

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POINTCare Points

名前の通りの「粉まみれ」を見ようと思ったら雨ざらしだけでなく、上から水をかけるのもNGです。というか、風で飛ぶので外に置くのは基本NG。日本の日差しは不十分なのでLED電球を当て、底面給水で3~6ヶ月管理すると真っ白に輝くプルベルレンタに出会うことが出来ます。

2024年秋のロット。2ヶ月くらい強光線に当て続け密な葉っぱに真っ白な粉が厚く覆いかぶさっていますが、まさかの「未発根」でした。生長してるんじゃなくて休眠モードで耐えていたと? 発根して生長モードになったら爆発するんでしょうか?
2025年4月。同株。爆発しましたね。
4月 雨ざらしでも育ちますがどうしても粉は剥がれがちになります
翌4月 引き続き雨ざらし。当初は輸送時の粉剥がれもあって乱れていましたが、自然に任せているためか、中心にかけて綺麗なグラデーションになっています。雨や風でも一発で全部落ちるんじゃなくてちょっとずつ落ちていくということ。1回水をかけたくらいでは影響ないように見えるのが「上から水をかけても大丈夫」派の論拠になっているような気がします。
同11月 室内に移して半年ほど。夏の間に外葉は後退してすっかり「粉まみれ」に。ここから葉っぱが大きく展開していくハズ

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POPS IN GENUSPopular species of Dudleya

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