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PUKUBOOK Succulent picture book

ハマミズナ科 アンティミマ属

白天子

Antimima pygmaea

別名 白天使

MAIN
SUMMER
WINTER
FLOWER
DETAIL

冬型のメセン。1cmにも満たないちいさな三角形の葉っぱをもこもこと群生させ、その先にメセンらしい白から薄紫のグラデーションがかわいいデイジーに似た花を咲かせます。冬に雨が降る南西ケープ、サキュレントカルーやナマクワランドにお住まいで、夏は外葉を乾燥させてカプセルを作り完全に卵のような姿で休眠してしまいます(ケイリドプシス Cheiridopsis と同様の生態)。もともとルスキア( R. pygmaea )だったこともあり今もルスキアとして流通していますが1998年にアンチミマ属に編入。聞き馴染みのない名前ですが意味としてはArgyroderma属に似ているから「模倣する antimimos」というギリシャ語に由来しているとかで、具体的なAntimima属の境界は果実の形態に由来しているんだとか。

  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    250
季節タイプ
日あたり
耐寒温度0
開花時期

グレイ表示は一般的なアンティミマ属の情報です。

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FEATURES/ORIGIN特徴・由来

2026年4月下旬。この状態で嬉々として買ってくる僕もなかなかの変わり者だと自認しています。
GoogleMapで見つけたそれっぽいコ(ルスキアの別種かもしれませんが)。こんな過酷な環境に生きています。

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