白天子
Antimima pygmaea冬型のメセン。1cmにも満たないちいさな三角形の葉っぱをもこもこと群生させ、その先にメセンらしい白から薄紫のグラデーションがかわいいデイジーに似た花を咲かせます。冬に雨が降る南西ケープ、サキュレントカルーやナマクワランドにお住まいで、夏は外葉を乾燥させてカプセルを作り完全に卵のような姿で休眠してしまいます(ケイリドプシス Cheiridopsis と同様の生態)。もともとルスキア( R. pygmaea )だったこともあり今もルスキアとして流通していますが1998年にアンチミマ属に編入。聞き馴染みのない名前ですが意味としてはArgyroderma属に似ているから「模倣する antimimos」というギリシャ語に由来しているとかで、具体的なAntimima属の境界は果実の形態に由来しているんだとか。



| 季節タイプ | ー |
|---|---|
| 日あたり | ー |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なアンティミマ属の情報です。
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