これから多肉植物を育てたいと思っている方へ、
多肉植物を育てる時のポイントや、
多肉植物の基本知識をご紹介します。
PUKUBOOKは「多肉植物図鑑」ですが、厳密に多肉植物しか掲載していないわけではなく園芸的に近いジャンルのものをふんわりと広く掲載しています(ってそれは...
SNSタイムラインで話題を独占してAmazonや書店でも欠品続出の新刊『INDOOR JUNGLE』。たまたま近所の書店を覗いてみたらふつうに置いてあったのをしれっと手...
多肉植物の育て方の本やSNS情報を見ていると、胴切りや植え替えをした後には「発根剤」を使うといいよと書いていることがよくあります。代表的なものは、メネ...
日々多肉植物のトレンドを追いかけていて感じることはいろいろありますが、その中の1つが「美味しそうなスイーツな名前の多肉植物が多くない?」ということ。...
「マンガ」読んでますか? 趣味で植物を嗜んでいるので以前に「植物を題材としたマンガ」をチェックしたことがあるんですが「植物を題材にしているマンガって...
2025年も残すところあとわずか。カレンダーをめくる手が止まるこの時期、恒例の「SUCCULENTS OF THE YEAR」をお届けします。今年もPUKUBOOKに蓄積された膨大...
米粒のように小さくて赤くてモケモケの葉っぱを無数に這わせるグランドカバータイプのクラッスラ。あまりに小さいのでどのくらいグランドをカバーする能力があるのか疑問を抱いていましたが、巨大な丼を発見して安心しました(何年かかるのかは触れないでおきます……)。ビジュアルからして「レモータ Crassula remota」「デービッド Crassula lanuginosa var. pachystemon 'David'」「ワテルメイエリー Crassula atropurpurea var.watermeyeri」、ビジュアルは離れるけど「ヌディカウリス Crassula nudicaulis」あたりも近縁です。亜種の「ラディカンス Crassula pubescens ssp.radicans」は「紅稚児」のことで 葉っぱがつるっとしていて匍匐性。基本種はどちらかと言うと茎が立ち上がってくるとのこと。印象としてはプベスケンスは絨毯で紅稚児のほうが立ち上がっていますが、立ち上がった後に倒れて横に伸びるとういことかも。「pubescens」は「うぶげのある」といった意味で「radicans」は「根を出しながら這う」という生態に由来。
2026年2月22日日
静岡 / 新富士スクエア
11月
宮崎 / 日向市駅前広場
12月
大阪 / 大阪市
7月
千葉 / 幕張メッセ
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