クラッスム
Delosperma crassum褐色に木質化した細い枝をキャンドルみたいに真っ直ぐ立て、その先端に細くて丸い葉をぽっと開く――まるで乾いた岩場に差すモダン彫刻。デロスペルマと言うと「耐寒マツバギク」としてよく見る「クーペリー Delosperma cooperi」と違い、葉は直径3 mmほどでの手袋のように枝先を包むだけ。故郷は南アフリカ・西ケープの石ころ斜面。ラテン語で「どっしり」を意味する種小名が示す通り、強風にも動じない骨格を授かっています。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なデロスペルマ属の情報です。
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