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PUKUBOOK Succulent picture book

ヒヤシンス科 ドリミオプシス属

キルキー

Drimiopsis kirkii
中央アフリカ原産、ヒヤシンス科の球根植物。白地にダークグリーンの虎柄と赤い裏地が目を引く葉で覆われた中にツヤやかな球根を携えています。乾燥にはそれほど強くないので、葉っぱがしなっとしてきたらたっぷりと水やりを。春に白い花を咲かせます。明るい日陰で育つのと耐寒性はあまりないので室内が良さそうです。正式な学名は Drimiopsis botryoides subsp. botryoides とされていますがハッキリせず、そもそも Ledebouria ととても近縁で L. socialis はどう見ても同じモノですが、意外と確証が見つかりません…。
  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    700
季節タイプ
日あたり半日陰
耐寒温度-3
開花時期

グレイ表示は一般的なドリミオプシス属の情報です。

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POINT育て方のポイント

多肉植物らしさなし…花苗のようにマメなケアを

生長が早く、水やりにもキビキビと応える動きの良さは、寡黙な多肉植物たちの世話になれているととても新鮮に感じます。冬の室内でも、1週間もすれば顔を出していた新芽は一人前の葉っぱになるし、根本からは新しい芽が出てくるくらいのスピード。水も1週間くらいあげていないと葉っぱが萎れてきて、上げると半日でシャキッと元気になるその姿は、花どころか成長期の野菜レベルの非耐乾燥性能……。

室内OKですが日の差す窓辺で

日陰でも育つとモノの本にはありますが、1週間もすると今までと明らかに様子が違うひょろ長い葉っぱが出てきてしまうので、やはり1日数時間程度でも陽に当たるところのほうが良さそうです。

球根を量産してどんどん増えます

植え替えようと鉢上げすると、どこからともなく小さな球根がポロポロ大量にとれたりします。指しておくと1~2週間でちっちゃなキルキーが完成。増やすにはこれで十分ではないでしょうか……。

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