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PUKUBOOK Succulent picture book

ベンケイソウ科 エケベリア属

七福神

Echeveria 'Imbricata'

別名 インブリカータ 七福 インブリケイタ 玉鳳

「インブリカータ」は、セクンダ E. secunda とギビフローラ メタリカ E. gibbiflora 'Metallica' との交配種。15cmほどになるロゼットをもこもことたくさん実らせるので、その存在感は抜群。日本一有名なエケベリアと言っても過言ではない「七福神」は、この「インブリカータ」と「セクンダ」の両方を指しているようです……。
  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    650
季節タイプ春秋型
日あたり日なた
日陰
耐寒温度0
開花時期

グレイ表示は一般的なエケベリア属の情報です。

免責・ご注意 PUKUBOOKは、個人が趣味で制作・運営しています。「正しさ」よりも「楽しさ」が基本方針なので、ご利用・転載の際には十分ご留意ください。掲載方針など、詳しくはこちら

FEATURES/ORIGIN特徴・由来

日本一有名なエケベリアと言っても過言ではないのが「七福神」。日本に「帰化している」と言われるほど、日本の環境とも相性がよく、地植えでほったらかしでも案外がんばっちゃうのも普及している理由のひとつ。ふつうの日本家屋の庭先や生け垣の下に、ふつうに植えられていたりします。

15cmほどのロゼットを群生させます。日当たりと風通しの環境によって大きなロゼットを隙間なくみっしりと群生。これを鉢植えにすると、宝船に七福神様が乗っているみたいなのが名前の由来かなぁと思わされます(個人の感想です笑)。

実はいくつかの種類がある七福神

実は「七福神」と言われている種は大きく2つあって、1つはこの 'Imbricata'。もう一つが E. secunda。インブリカータは、セクンダとメタリカ E. gibbiflora var.metallica との交配種なので、親子の関係といったところ。
ちょっと並べてみましょうか。

この2種。どうもハッキリと区別されているわけではない様子。写真を見てもこれという違いがわかりません…。葉っぱのカタチや色は、育て方やシーズンによる違いのほうが大きい気がするし。
ICNによると、①茎のカタチと②花のカタチに違いがあって、③インブリカータは子株ができにくいという違いがあるそう。

うーむ。もう少し勉強が必要なようです。

E. gibbiflora var.metallica 片親のメタリカを見てたら何かわかるかなぁと思ったけど……

POINT育て方のポイント

放置栽培オッケー

日本の環境となじみがよく、地植え、放置でも大丈夫です。ただ、日当たり大好きで、蒸れに弱いのは多肉として共通だし、薄い葉っぱは貯水量が少ないのか乾燥にやや弱いところもあるようです(枯らしたことがあります…)。特に子株のうちは要注意。

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