マーケティング レポート

「どんな株が いくらで買えるか?」

その疑問にイチゲキでお答えするのがこの「価格帯別 出品アイテム」。その他にも、流通量や価格変動など、PUKUBOOK独自の調査結果をリアルタイムレポートにまとめています。

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特徴・由来

まるく平たい葉っぱを、最大で20cmくらいに生長させて、優雅にカールし、冬に赤く染まるとてもインプレッシブなカランコエで、「唐印」や「デザートローズ」の名前でよく見かける普及種。小さいうちは互生に近く平べったくなりますが、大きくなると葉っぱを広げてくれるようになります。

が、この特徴でよく見かける種。その学名は thyrsiflora で通っていますが、よくよく調べると K. luciae かもしれません。

海外の有力なサイトを覗いてみると…。「luciae は深い赤で特に寒い冬に顕著で、thyrsiflora は濃いワックスに覆われた均一な深緑から白。luciae の花は薄い黄色で強く香らず、thyrsiflora の花は鮮やかな黄色で甘い香りがする」。これは2001年に「Cactus and Succulent Journal」に掲載された記事でLlifle、San Marcos Grownerが引用しています。また、ICNに掲載されている写真も同様の特徴が見られます。

thyrsiflora は 'Silver Platter' という園芸名で知られているようで、和名だと「銀盤の舞」の名にふさわしい種なのかもしれません。(そして、そうなってくると、thyrsiflora は急に激レア種に…。)

古くから日本に入ってきた thyrsiflora に「唐印」という和名がつけられて、最近になって入ってきた luciae 通称デザートローズは「紅唐印」とされた。それがだんだんごっちゃになってきたのではないか?というお話が有力です。(要出典)

ちなみに thyrsiflora はラテン語で「ラグビーボール型の花」という意味なんだそう。(他に見るべきところがあるんじゃないかと…もごもご)

街のウワサ

唐印に関する気になるツイート……。

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