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PUKUBOOK Succulent picture book

ベンケイソウ科 グラプトペタルム属

朧月

Graptopetalum paraguayense

別名 パラグアイエンセ 石蓮花 おぼろ月

普及率No.1かと思うほど、どこでもよく見かける普及種です。とにかく丈夫で育てやすく、屋外に出しっぱなしどころか地植えで放置しても、夏も冬も難なく過ごしてどんどん増えます(公共の花壇や街路脇の植え込みにも見かけるくらいです)。葉色は薄紫から、オレンジ、グリーン、シルバーグレーと種類がたくさんあるように見えますが、同じ株でも季節によってこのくらい変化します。
  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    450
季節タイプ春秋型
日あたり日なた
耐寒温度0
開花時期

グレイ表示は一般的なグラプトペタルム属の情報です。

免責・ご注意 PUKUBOOKは、個人が趣味で制作・運営しています。「正しさ」よりも「楽しさ」が基本方針なので、ご利用・転載の際には十分ご留意ください。掲載方針など、詳しくはこちら

FEATURES/ORIGIN特徴・由来

普及率No.1か!というのは言い過ぎでもなく、街中やご近所さんを見て回っていると一番よく目にする多肉植物(カゲツ C. ovata には勝てないかな…)。薄紫色のロゼットは、季節や育て方によってオレンジ、グリーン、シルバーグレーと表情を変えるのも魅力の1つ。成長すると垂れ下がりロゼットのカーテンを作るので、やや高いところに植えるのがオススメ。多肉ガーデンを華やかにしてくれます。

出身地の謎

学名の「パラグアイエンセ」からしてパラグアイ原産?というのは、最初はそう考えられていたからであって、後から、パラグアイではなくメキシコのタマウリパス州原産だと判明。でもちょっと謎を残すのが、最初に発見されたのが1904年にニューヨークに持ち込まれたサボテンに紛れていたもので、「以来、野生の種は発見されていない」というエピソードが散見されること。こんなにも丈夫で育てやすいのにどこにも自生していない!? ミステリーです。

食用できます

「グラパラリーフ®」という名前で八百屋さんに並んだり、レストランで出てきたりするお野菜は、この「グラ」プトペタルム・「パラ」グアインエンセのこと。正確にはこれを品種改良したもので「はりんご」という名前で品種登録されています。

® グラパラリーフはアグリアシストジャパンの登録商標です。

VARIATION分類群 バリエーション

ベルナレンセ G. paraguayense ssp.bernalense

おぼろ月の変種「ベルナレンセ」。やや小ぶりで、葉っぱがふっくらしています。

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