C393A エンバー
Lithops bromfieldii var.glaudinae C393A 'Ember'柘榴玉 L. bromfieldii のコールナンバー付きのカラバリで茶褐色が多い柘榴玉系の中では特に赤みの強いタイプ。同じコールナンバーのC393A ルブロロセウス L. bromfieldii var.glaudinae C393A 'Rubroroseus' (ということはどちらも実生の選抜でしょうか)のほうが赤みが強いかもしれません。エンバーは「炭や薪が静かに燃焼している炎」という意味で通常「残り火」と訳されますが、英語圏の人にとっては静けさや儚さというよりも「再び燃え上がる可能性」から「希望」の意味も強く含み、キャンプファイアやレジャーと結びつく明るく前向きなイメージのワード(ピクサー映画『マイ・エレメント』の情熱的な主人公の名前です)。



| 季節タイプ | 冬型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた 半日陰 |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なリトープス属の情報です。
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