これが植物だなんて、ふつうの人には理解してもらえない。いや彼らはそんなこと望んでない。だって「石ころ」になりたいんだから。リトープスは土に埋もれ、石ころに擬態する技を得た植物たち。カラバリ豊かなのも、現地の石の色に合わせているんだって。そんな石ころからとつぜんポンッと花が咲くのがすごい。成長すると「脱皮」するのもすごい。脱皮して花が咲く石ころなんてあったっけ?
リトープスの写真や育て方、花の画像などを検索できます。
白蝋石 Lithops pseudotruncatella var.riehmerae という品種がバリエーションとしてあるように、こちらも一面ホワイトマットなテクスチャに覆われた、植物ら...
マットグレイのボディに彫りの深い赤いひび割れ模様が入るリトープスの園芸品種。日本で作出されたハイブリッドで福来玉 Lithops julii ssp.fulleri 系と言わ...
ツヤ感のある窓にふわふわと目の細かい柄を描くリトープス「レスリアイ(レスリー)」。その目の細かい柄はどことなくダマスク柄のように見え、高級感があり...
1~24種 / 全242種 リトープス属の全種(シノニムは除く)
特典広告が減ってスッキリ表示に♪