これが植物だなんて、ふつうの人には理解してもらえない。いや彼らはそんなこと望んでない。だって「石ころ」になりたいんだから。リトープスは土に埋もれ、石ころに擬態する技を得た植物たち。カラバリ豊かなのも、現地の石の色に合わせているんだって。そんな石ころからとつぜんポンッと花が咲くのがすごい。成長すると「脱皮」するのもすごい。脱皮して花が咲く石ころなんてあったっけ?
リトープスの写真や育て方、花の画像などを検索できます。
紫勲 L. lesliei の特に赤い選抜種。もともとルバーブという名前だったという情報が。同じ紫勲系のピータースルビー L. lesliei 'Peters Ruby' に似てい...
柘榴玉 L. bromfieldii のコールナンバー付きのカラバリで茶褐色が多い柘榴玉系の中では特に赤みの強いタイプ。同じコールナンバーのC393A ルブロロセウス ...
ツヤたまリトープスの代表的な品種「李夫人 L. salicola 」の、深いパープルカラーが美しく落ち着き高貴な印象のカラバリ。日本の愛好家岡田拓美さんが実生...
1~24種 / 全242種 リトープス属の全種(シノニムは除く)
特典広告が減ってスッキリ表示に♪