タンザニアレッド
Monadenium 'Tanzania Red'「シュベイ M. schubei 」の赤個体。成長期にストレスで幹や葉が真っ赤に染まる魅力的な品種。というのが主流の見立てですが、isla del pescadoさんではこれら主流の個体とは異なる形態のタンザニアレッドを「葉や刺のカタチが違う」と紹介していて、どちらが先なのか、どちらがホントのタンザニアレッドなのかは特定できず、「2タイプある」と認識しておくべきなのかも。写真は「シュベイの赤個体タイプ」です。なお「モナデニウム」という属は名前の由来が「蜜腺が1本」という花のつくりに由来していましたが、遺伝子解析的にユーフォルビアと分けることが難しいようで、現在はユーフォルビアに統合されています。紫紋竜 M. guentheri として流通しているものの中に「シュベイの赤個体タイプ」と同じ顔のものがあるけどこっちはさすがに取り違いかな。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なモナデニウム属の情報です。
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