葉っぱが細く長く伸び、白いストライプを纏う姿が美しい、いわゆる「硬葉系ハオルチア」といえばまず最初に思い浮かべるアイコン的存在。観葉植物ハオルチアとしてメジャーで、ガラスや寒水石(白い化粧石)と相性が良く、DETAIL画像のようにアレンジされている鉢をよく見かけます(これは斑入り種だけど)。でも実は同じ属の H. attenuata とよく似ていてよく間違えられるそう。違いは葉っぱの裏側にもストライプがあるか、ないか。「十二の巻」として売られているものは H. attenuata という説が有力です。



| Season Type | Summer |
|---|---|
| Sun Exposure | Full Sun |
| Hardiness | -6℃ / 21℉ |
| Blooming Season | Sp Su Fa Wi |
Gray display shows general information for Haworthia.
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葉っぱが細く長く伸び、白いストライプを纏う姿が美しい、いわゆる「硬葉系ハオルチア」といえばまず最初に思い浮かべるアイコン的存在。でも実は同じ属の H. attenuata とよく似ていてよく間違えられるそう。違いは一目瞭然で、葉っぱの外側だけでなく、内側にもストライプ模様が入るのが H. attenuata 、裏側はツルツルなのが H. fasciata で、園芸品種としては H. fasciata は「レア」なんだとか。
ということは、いわゆる「硬葉系ハオルチア」の代表格「十二の巻」によくこの学名が当てられていますが、「十二の巻」はアテヌアーアタ H. attenuata の改良種ではないかという説が有力です。
この「硬葉系ハオルチア」と呼ばれているものは、近年、Haworthiopsis という別の属に独立分類されたようです。
どうやったら枯れるのか?と問いたくなるくらい丈夫なコです。もちろん、直射日光にガンガン当てたり、毎日たっぷりの水やりを欠かさなかったりした場合は除きますが。硬葉系のハオルチアはあまり表情を変えないので、あるとき水やりのタイミングを逃し逃し、初夏から冬までほとんど水やりをしなかったことがあって、すっかりしぼんで下葉はペラッペラで全体的に枯れた色……。さすがにダメにしたかなーと思い恐る恐る水をやったら、数日で緑豊かなみずみずしい色の葉っぱを元気に広げていたということがあり、こいつらは不死身だな、と思ったことがあります。
環境がよければぐんぐん育ちますが、育たない、動かない、赤茶けた…となっても意外と枯れずに頑張ってくれています。気長に付き合ってあげてください。
2年目を歓迎するかのように花を咲かせてくれた十二の巻 2020年6月頃(春)の十二の巻の様子をご紹介します。 https://t.co/7JD5bFig1H #ウチデグリーン #多肉植物 #ハオルシア
Haworthia Fasciata “Zebra Plant” Succulent https://t.co/qkMa1ip9DN
@EllenKenny18 Haworthiopsis. Either haworthia attenuata or haworthia fasciata.
ハオルチア十二の巻。10年以上前に道の駅で買った小さな一鉢がこんなに増えた。全部斜め。ピサの斜塔かよ #アタロプランツ https://t.co/c1EMbhcw6t
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