黄色い花が多いセダムの中で白い花が印象的なセダム。冬には葉が赤く色づき、そのコントラストで白さを引き立てます。南欧から中東にかけて広く分布していて、それだけにバリエーションや別名も豊富で分類が難しいようです。花びらの数は5〜9枚。名前は「ヒスパニック」というように「スペインの」という意味で、Spanish Stonecrop と呼ばれますが、スペインには自生しておらず(え?)、イタリア、スイスから中東のシリアやレバノンに分布。パリダム S. pallidum に似ています。アルブム S. album にも。



| Season Type | Sp/Fa |
|---|---|
| Sun Exposure | Full Sun Partial Shade |
| Hardiness | 0℃ / 32℉ |
| Blooming Season | - |
Gray display shows general information for Sedum.
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ヨーロッパからアジア、もちろん日本にも、広く広く分布する多肉植物のスーパーメジャー級勢力。砂漠に限らず、岩場だったり高原だったり土手の上だったり…他の植物が苦手な「水の少ない場所」ならどこにでも居を構えます。基本的にとても小さくあまり目立たちませんが、多肉植物としての実力は本物で、1ヶ月水がなくても生きていけるし、日差しもなんのその。近年その強さに注目が集まり、壁面緑化や屋上緑化に使われています。
日当たりの良いところを好みます。グランドカバーというイメージから大きな植物の影に植えてしまいがちですが、ひょろひょろと徒長してしまいます。1日3~6時間以上の日照が理想的。夏の強すぎる日差しは葉焼けももちろん、株の温度が上がりすぎて溶けてしまうので要注意。
基本的には夏も冬も外で大丈夫な品種が多いです。ミセバヤやオノマンネングサなど、冬になると枯れてしまうけど、春になると吹き返す宿根性のものもあります。
基本的には、土が乾いてから、たっぷりと与えます。葉っぱの貯水量が少ないので、水が切れるとすぐに下葉が枯れてきます。それで株自体が枯れることはあまりないけど、見た目に良くないので、少し頻度高めに与えるのがポイント。
春と秋に、液肥か緩効性の肥料を。小苗のうちは窒素を控えめに。とはいえ無くても元気に育ちます。無い方が冬によく発色するとか。
鉢が窮屈になってきたら、一回り大きな鉢に植え替えます。根は深くないので浅めの大きな鉢で。他の植物が根を張るその上でもOKです。環境が合うとすぐにいっぱいになります。
葉挿しか、挿し木、株分けで増やします。虹の玉やパープルヘイズなど、葉っぱが丸いものは、その葉っぱをポロポロ取って種のように巻いておくと芽が出てきます。コーラルカーペットのような葉っぱが細くて小さいものは、枝先を切って土に挿しておくと、それが根付いて成長してくれます。ミセバヤのような大きなものは、葉挿しや挿し木がうまくいきにくいので、植え替えの際に株を幾つかに切り分けて増やします。
薄雪万年草(ウスユキマンネンソウ) セダムの中では1番好き! もっともりもり育って欲しいので固形肥料ポイッ! #多肉植物 #植物 #園芸 #観葉植物 https://t.co/R7NQlwLHhb
セダム ヒスパニカム ‘パープレウム’宿根草 ■ ベンケイソウ科 耐寒性多年草(冬季常緑〜半常緑) ■ 学 名 : Sedum hispanicum 'Purpureum' ■ 別 名 : ウスユキマンネンクサ など … https://t.co/UnTeeIpwR8
たぶん多肉のお花なんでしょうけど、全く何なのか分かりません。 ケアをしてなくても毎年お花が咲きます。花径が2mmぐらいなので撮るのに焦点もなかなか合わず目がチカチカ痛くなりました。Spanish Stonecrop (Sedum hispanicum)かな?? https://t.co/wpUsU0HpwX
セダムがまた増えた。 ヒスパニクムと森村万年草 https://t.co/rczBIV4m53
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