すごくサボテンらしい姿だけど、実は「トウダイグサ科」という庭木の仲間でサボテン(科)ではありません。アメリカ大陸のサボテンと、アフリカからアジアのユーフォルビア。よく似ているのは偶然か、必然か…。生息域も広く、球型、柱型、根塊型。トゲがあったりなかったりと、カタチのバリエーションが豊富です。ユーフォルビアの名はギリシャで植物の研究をしていた医師エウポルボスに由来。ギリシャ神話の英雄にもその名があります。
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どう見てもパキポディウムにしか見えないこのコ、なんと「パキポディウムもどき」という名のユーフォルビア。マダガスカルのアンカラナ特別保護区にしか見ら...
三角形を積み重ねながらうねうねとほふくし、その頂点から鋭いトゲを放射状に広げるというこの上なくドラゴンなフォルムに中二心を刺激されまくりなユーフォ...
根塊性ユーフォルビアの中では比較的小さな根塊から伸ばす円筒形のウネウネした葉には瓜のような不思議な文様が描かれつつ、そこからビシバシと長く鋭いトゲ...
1~24種 / 全2,607種 ユーフォルビア属の全種(シノニムは除く)
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