レオポルディ
Agave leopoldii幼いうちはペローナ A. pelona 、ロマニー A. romanii 、トリアングラリス A. triangularis のようなシュッとした端正なフォルムを見せてくれますが、メイン画像にも少し見え隠れしているエッジの白ひげが生長とともに発達、クルクルと巻いて、白ひげおじいさんのようなビジュアルに生長していくフィラメント系アガベ。それもそのはず。実はフィリフェラ A. filifera とシジゲラ A. schidigera の交配種という生粋のフィラメント系アガベで、むしろ幼苗の端正なフォルムのほうが謎。
実はこの「レオポルディ」という名前には2つの由来があります。1つはまさにこの種、ロンドン生まれのフィリフェラとシジゲラの交配種に与えられた名前で、1893年のこと(当時は交配種に学名を与えることに特に制約がなかったため)。もう1つは、まったく違う別の種、 最終的に パリィ A. parryi と同じものとされた種に与えられた名前で、1874年のこと。完全名前被りです。当時の学者さんたちが本当にいろんな事情を考慮した結果、こちらのレオポルディが残ることとなりました。というわけでデータベースを調べると出てくる「レオポルディはパリィの同種」というのはまったく違うアガベのことを指しています。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | -5℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なアガベ属の情報です。
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松とか菊がとても好きだと思うのは日本古来のものだからという訳ではなく、線状のものが集まっている様子が好きだからなのだと思います。 グレビレアとかバンクシアとか、こちらもオーストラリアに思い入れがある訳ではなく、同じ理由で。 グラス類も多肉植物も、気がつくとそんな感じで選んでいることが多いです。 多分職業病です。 布や糸を扱っている仕事を長年やっています。 あ、うちの猫の1匹の名前は線ちゃんでした。 もちろん、点ちゃんも好きですよ:-) #嵯峨菊 #フェツスカグラウカ #シャムロック #アガベ白糸の滝 #FestucaGlauca #gardenlife #garden #庭の花 #庭のある暮らし #宿根草 #宿根草の庭 #菊 #和菊 #洋菊 #chrysanthemumShamrock #chrysanthemum #アガベ #AgaveLeopoldii #Agave #GrevilleaGaudiChaudii #GREVILLEAflower #GREVILLEA #australianeplants #グレビレア
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