兜
Astrophytum asteriasアストロフィツムと言えば、この「兜」と鸞鳳玉 A. myriostigma とその他のみなさんとまとめられてしまうほど、個性的で飛び抜けて人気の二人組のうちの1人。特徴は「見たまんまでしょ」と言えるくらい明確で、トゲのないまん丸ボディに、縦に規則的なポンポンを配し、全体に白い「星」で独特の柄。ちょうど日本兜を後ろから見た頭頂部「天辺」にそっくりなのが名前の由来。その白い柄は個体差が千差万別で人気やお値段もさまざま。スーパー兜やミラクル兜、瑠璃兜といった園芸品種名が与えられているものもあります。初夏に白~黄色系の花を咲かせます。子株を吹きにくく雌雄異株なので増やす選択肢が必然的に「交配」になるのもバリエーション豊かな理由の一つでしょうか。ところで兜、兜と呼ばれますがこれは愛称というか通称で「兜丸 カブトマル」が"標準和名"という正式名称です。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた 半日陰 |
| 耐寒温度 | -5℃ |
| 開花時期 | 春 夏 秋 冬 |
グレイ表示は一般的なアストロフィツム属の情報です。
レッドリスト 危急
ワシントン条約 絶滅危惧 輸出入禁止
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とても人気の種で、その白さや柄で個性を競い合っていて、日本を含め世界各国でいろんな品種が作出されています。
そのうち、いくつかをご紹介します。
そもそも兜はほぼすべて他家受粉の実生で増やすため同じ品種名でも個体差が結構あります。
1980年頃にアメリカから持ち帰った株が由来。どちらかというとドットの大きさと密度にばらつきがあっていろんな柄があります。
1980年頃にメキシコから持ち帰った株が由来。どちらかというとドットの密度が高く均一で真っ白になっている株が多い印象。
異彩を放つもっけもけ。品種名の花園は花が生長点付近だけでなくいろんなところからたくさんの花を咲かせてくれることに由来するんだとか。
白さを競う他の品種の価値観とは真逆に、小白点を一切持たないグリーンボディのバリエーション。凛とした美しさがあり、瑠璃兜の中でもさらにいくつかのバリエーションがある人気種。
瑠璃兜、腰折れしたから水栽培してある程度の形に戻ったし乾燥して鉢に植え替えたらまた腰折れしちゃったな…腰折れだけで根も本体(肉感)も色も変化はない、蕾も成長しかけてる水栽培で育てていくしかないのかな? #サボテン #アストロフィツム #瑠璃兜丸
【ゆっくり解説】サボテン応用講座 アストロフィツム編【兜丸・ランポー玉や他4種類】 https://t.co/kEy2E13vkg
Ceropegia Woodii Variegata Astrophytum Asterias https://t.co/IehjvhX5TN
Cactus Astrophytum asterias, de México y EEUU. https://t.co/IFic9hTboO https://t.co/osEbuq140u
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