水牛大鳳玉
Astrophytum capricorne var. crassispinum 'Suigyu'大鳳玉 A. capricorne var.crassispinum から育種選抜されたトゲが太く幅広で、湾曲し、その表面が凸凹していて縞模様に見える様子を「水牛の角」に見立てたもの。とは言え、ほぼ全て実生で増やすアストロフィツムの例に漏れず個体差は激しく、同じ「水牛」を親にしてもその子がすべて同じ「水牛」になるわけではなく、生産者さんはその自身のこだわりによって選別しているという世界観。ネット検索すると水牛を通り越して悪魔かと思うくらいの太刺もあれば「太刺大鳳玉」とほぼ変わらないものまで様々。トゲの強さは子株のうちはわかりにくく、少なくとも4~5cmくらいにならないとわからないらしいけど、30cmの巨木になってくると相対的にボディが大きくなるのでトゲの太さが目立たなくなってくるという。ボディは基本的に星がないプレーンなディープグリーン。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なアストロフィツム属の情報です。
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