コリクリナ
Euphorbia colliculina見た目の通り、いわゆる「タコモノ」と呼ばれるユーフォルビア(個人的には英語圏の「メデューサ」が広まってくれないかなーと切望中)。「タコモノ」といえばまず思い浮かぶのは「ゴルゴニス E. gorgonis 」ですが、あちらは「タコの足」であるところの枝を根塊のフチから2~3周分生やすので遠目には全体的にたくさん生えているように見えるのに対し、こちらは1周しか生やさないので足の数が少なく、そのビジュアルは正真正銘の「タコ」。あと比較的、根塊が縦長に立ち上がるようです。南アフリカのリトルカルーのごく限られたエリアにしか自生が確認されてない希少種。タコモノが初めての方にはまず「ゴルゴニス E. gorgonis 」を、もっと丈夫な入門用がよければ「フラナガニー E. flanaganii 」を、いやいや「タコ」言うてるんだからもっとタコなビジュアルを!という方にこそこの「コリクリナ」をおすすめしたいところです。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 5℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なユーフォルビア属の情報です。
ワシントン条約 低リスク 輸出入制限
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Photoset: Cabeza de medusa (Euphorbia colliculina) en mi jardín de plantas crasas en maceta. Lanzarote.... http://t.co/4GzkZUnING
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