Euphorbia

トウダイグサ科

ユーフォルビア属

サボテンよりも サボテンらしく。

球型、柱型、根塊型。トゲがあったりなかったり。カタチのバリエーションが豊富。すごくサボテンらしい姿だけど、実は「トウダイグサ科」という庭木の仲間でサボテンじゃないという……。

PICKUP SPECIES

ハナキリン

ハナキリンの名の通り、多肉植物というより花卉として花壇を彩ることの多い人気種。花は気温があれば年中いつでも咲き、幹も細いのも、花の印象が強い理由。マダガスカル原産で日当たりが大好き。低木で高さが出てくるので、寄せ植えのバックにレイアウトするか、延びてきたら適宜カットを。カットした枝は、暖かい季節なら挿し木できます。

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ミルクブッシュ

細い緑の枝だけを無数に伸ばしているようにみえる風変わりな植物。秋には全体が赤や黄色に色づく姿がまさに珊瑚。思いのほか大型で、環境が良いと人の背丈を超すので、多肉というより観葉植物や、個性的なガーデンづくりに活躍してくれそう(ただし冬の寒さは苦手…)。枝を切ると白い樹液が出るのが「ミルクブッシュ」の由来ですが、この樹液は有毒なので注意。リプサリス(例えば Rhipsalis cereuscula )に似ていますが、リプサリスは正真正銘のサボテン属。日陰が好きで垂れ下がるタイプです。

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マハラジャ

ラクテア Euphorbia lactea が綴化して帯状になって、アルビノ化して白くなり、別の色素が入ってカラフルになり、マハラジャの扇ができあがりー!という、出来上がった過程はレアですが、出来上がったものはホームセンターでも見かけるほどによく普及しています。単体では育ちにくいので他のユーフォルビア(キリン角 Euphorbia neriifolia が多いようです)に接ぎ木されています。接ぎ木されたものは丈夫で育てやすいのでご安心ください。

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オベサ
5,300
ハナキリン
800
カクタス
1,800
白樺キリン
670
マハラジャ
4,300
ホリダ
1,800
紅彩閣
710
ミルクブッシュ
1,900
飛竜
6,600
ホワイトゴースト
4,800
峨眉山
600
バリダ
4,900
孔雀丸
2,000
瑠璃晃
1,500
シンメトリカ
1,800
ラクテア
5,100
九頭竜
4,600
ブラックバード
1,500
彩雲閣
520
 
ユニスピナ
6,700
白樺麒麟
730
花キリン
810
フランコイシー
5,800
デカリー
1,900