ポイゾニー錦
Euphorbia poissonii f. variegata大きな丸い葉っぱにどっしりとした幹を持つパキポディウムに似たユーフォルビア。もちろんパキポディオイデスに似ています。黄色い覆輪斑で爽やかカラーを演出していますが、ユーフォルビアの例に漏れず、樹液は触れると皮膚がただれ、目に入ると失明の恐れもある本物の劇物なので「毒」と誤解していたほうが良いかも。国内では、トゲが1本だけの「ユニスピナ E. unispina 」や東アフリカ寄りの「ベネニフィカ E. venenifica 」の3種まとめて「猛毒ユーフォルビア三兄弟」と呼ばれているとかいないとか。だから名前も「毒 poison か」と思われがちですが、これは誤解で、ホントの由来はフランスの博物学者 Adrien Eugène Poisson さんへの献名(そもそもスペルが違うので。poisson だとはフランス語で「魚」ですし、読みはポワソンに近い)。原種は西アフリカのギニアからナイジェリア北部あたり、標高400〜700mの乾いた岩山やサバンナがふるさと。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 5℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なユーフォルビア属の情報です。
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Euphorbia poissonii 'Variegata' #ユーフォルビアポイゾニー錦 調子良さそうです。新しく2枚の葉が生えてきました ユーフォルビアの和名は「灯台草」。枝や茎を伸ばさずにタワー状に生長するものが多いからでしょうか。 ポイゾニーも毎年少しずつ高くなっていくようです。 https://t.co/TZNz8MSfYr
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