プロチャズキアナム
Gymnocalycium prochazkianum怪しくうねるトゲをまとうダークトーンのボディ……とだけ聞くとどんなダークなサボテンかと思いきや、トゲは小さくボディに張り付きほぼ見えず、厚いホワイトパウダーの中に埋もれているその扁平なシルエットと雰囲気からは「大福」のようなかわいさすら感じるレアなビジュアルのギムノカリキウム。1999年、チェコの研究者ショルマさんが命名。学術的には「紅蛇丸 G. mostii 」の同種とされていますがぜんぜん似ていません。お住まいはアルゼンチンはコルドバ州の北部の丘陵地。比較的栽培はカンタン。ホワイトパウダーは日差しに強い証拠ですが、小さいうちは日焼けや腐敗を起こしやすいようで要注意。「 G. nataliae 」に似ています。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | ー |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なギムノカリキウム属の情報です。
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