Gymnocalycium

サボテン科

ギムノカリキウム属

スーパーメジャーカラーボール

小型サボテンのトップアイドル、真っ赤な玉サボテン「緋牡丹」を筆頭にした人気グループ。ワックスで磨きをかけた筋骨隆々の艶ボディ、全身を覆うカールしたトゲ、そして白、黄、赤、黒…と多彩なカラーバリエーション。コンパクトながらもインパクトの強い個性は揃いです。ギムノカリキウムは「裸の萼(がく)」という意味で、玉の頂部から咲く花の萼がすっぴん美肌。アルゼンチンからボリビアの南米北部の出身です。

ギムノカリキウムの写真や育て方、花の画像などを検索できます。

PICKUP SPECIES

 
緋牡丹

鮮やかな蛍光色の玉サボテン…ホームセンターにもよく置いてあるので見たことある人は多いハズ。それがこの「緋牡丹」です。瑞雲丸 Gymnocalycium mihanovichii というふつうに緑のサボテンに、赤が混ざって赤黒くなったものを、品種改良して緑色が完全に抜けて赤だけが残ったものです。葉緑素ががまったくないので、自分だけでは生きていけず「台木」に頼って生きています。発色は自然だけど、それをつくり、生かしているのは人類のテクノロジー。儚げながら偉大なサボテンです。

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緋牡丹錦

赤と黒のまだら模様が悪魔的魅力を放つサボテン、それが「緋牡丹錦」。名前からすると「緋牡丹」の斑入りと思いきや、実際には「牡丹玉」の斑入り種で、「緋牡丹」はその全斑という関係。色の秘密は、緑の色素、赤い色素、黄色い色素のあるところと無いところの組み合わせで、黒(緑✕赤)、赤、緑、黄、オレンジ(赤✕黃)といった様々な色が生み出され、描き分けられていきます。複雑で美しい柄が生まれたときの喜びはひとしお。もちろん、高値がつくからじゃないですよ!

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牡丹玉

世界一有名かもしれないカラーサボテン「緋牡丹」のオリジナル。横方向に洗濯板上の筋があるはっきりとした稜、つややかなボディ、先に並ぶ短く鋭いトゲ。シンプルでクールな出で立ちは、カラフルでなくても渋カッコよく、人気があります。バリエーション違いが多く、ゼブラ、フィラデルフィエンセ Gymnocalycium mihanovichii var.filadelfiense、LB2178といったバリエーション名がつくものもありますが、単に「瑞雲丸」や「牡丹玉」や「ミハノビッチ」というときの種や由来はいろいろあるようです。

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原種 魔天竜
Gymnocalycium mazanense
4,400
原種 万歳
Gymnocalycium quehlianum
1,400
原種 翠晃冠
Gymnocalycium anisitsii
700
 
海王丸
Gymnocalycium denudatum var.paraguayensis
4,600
原種 十字軍
Gymnocalycium triacanthum
4,000
原種 ガンキネンセ
Gymnocalycium guanchinense
900
 
原種 牡丹玉
Gymnocalycium mihanovichii
740
原種 波光竜
Gymnocalycium schickendantzii
4,900
原種 神武
Gymnocalycium bicolor
4,000
原種 新冠玉
Gymnocalycium hossei
8,100
 
原種 天平丸
Gymnocalycium spegazzinii
6,300
 
牡丹玉
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi
780
 
緋牡丹錦
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi f.variegata
4,900
 
緋牡丹
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi 'Hibotan'
790
原種 プンゲンス
Gymnocalycium pungens
3,600
原種 緋花玉
Gymnocalycium baldianum
610
 
原種 バッテリー
Gymnocalycium vatteri
1,500
原種 麗蛇丸
Gymnocalycium damsii
710
原種 猛鷲玉
Gymnocalycium nidulans
0
原種 多花玉
Gymnocalycium multiflorum
740
原種 天賜玉
Gymnocalycium pflanzii
4,400
原種 紅蛇丸
Gymnocalycium mostii
1,000
原種 怪竜丸
Gymnocalycium bodenbenderianum
4,700
原種 光琳玉
Gymnocalycium cardenasianum
40,000