Gymnocalycium

サボテン科

ギムノカリキウム属

スーパーメジャーカラーボール

小型サボテンのトップアイドル、真っ赤な玉サボテン「緋牡丹」を筆頭にした人気グループ。ワックスで磨きをかけた筋骨隆々の艶ボディ、全身を覆うカールしたトゲ、そして白、黄、赤、黒…と多彩なカラーバリエーション。コンパクトながらもインパクトの強い個性は揃いです。ギムノカリキウムは「裸の萼(がく)」という意味で、玉の頂部から咲く花の萼がすっぴん美肌。アルゼンチンからボリビアの南米北部の出身です。

ギムノカリキウムの写真や育て方、花の画像などを検索できます。

PICKUP SPECIES

 
アグアダルシー

瑞雲丸 Gymnocalycium mihanovichii の別バージョン。2000年にパラグアイのアグアダルシー地区で採取された種で、横稜が細くはっきり入ること、トゲが短く下向きにカールしているのが特徴。キリリと細くエッジの鋭い稜と、つややかでざらついた質感と深く暗いディープグリーンのボディは金属のような雰囲気。クールです。LBはオランダの C. A. Ludwig Bercht さん採取の種に振られているフィールドナンバーで他にもいくつか流通しています。

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緋牡丹錦

赤と黒のまだら模様が悪魔的魅力を放つサボテン、それが「緋牡丹錦」。名前からすると「緋牡丹」の斑入りと思いきや、実際には「牡丹玉」の斑入り種で、「緋牡丹」はその全斑という関係。色の秘密は、緑の色素、赤い色素、黄色い色素のあるところと無いところの組み合わせで、黒(緑✕赤)、赤、緑、黄、オレンジ(赤✕黃)といった様々な色が生み出され、描き分けられていきます。複雑で美しい柄が生まれたときの喜びはひとしお。もちろん、高値がつくからじゃないですよ!

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緋牡丹

鮮やかな蛍光色の玉サボテン…ホームセンターにもよく置いてあるので見たことある人は多いハズ。それがこの「緋牡丹」です。瑞雲丸 Gymnocalycium mihanovichii というふつうに緑のサボテンに、赤が混ざって赤黒くなったものを、品種改良して緑色が完全に抜けて赤だけが残ったものです。葉緑素ががまったくないので、自分だけでは生きていけず「台木」に頼って生きています。発色は自然だけど、それをつくり、生かしているのは人類のテクノロジー。儚げながら偉大なサボテンです。

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原種 竜頭
Gymnocalycium quehlianum
15,000
 
緋牡丹
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi 'Hibotan'
690
原種 麗蛇丸
Gymnocalycium damsii
650
原種 翠晃冠
Gymnocalycium anisitsii
1,600
原種 緋花玉
Gymnocalycium baldianum
650
牡丹玉
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi
700
海王丸
Gymnocalycium denudatum var.paraguayensis
4,600
原種 新天地
Gymnocalycium saglione
5,600
 
緋牡丹錦
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi f.variegata
5,100
原種 聖王丸
Gymnocalycium buenekeri
490
原種 牡丹玉
Gymnocalycium mihanovichii
690
原種 怪竜丸
Gymnocalycium bodenbenderianum
4,500
原種 守殿玉
Gymnocalycium stellatum
850
原種 friedrichii
Gymnocalycium friedrichii
630
原種 天平丸
Gymnocalycium spegazzinii
20,000
原種 鳳頭
Gymnocalycium asterium
5,100
原種 魔天竜
Gymnocalycium mazanense
18,000
原種 モンビレイ
Gymnocalycium monvillei
1,400
原種 多花玉
Gymnocalycium multiflorum
4,000
原種 羅星丸
Gymnocalycium bruchii
2,600
原種 バッテリー
Gymnocalycium vatteri
2,200
 
天王丸
Gymnocalycium denudatum var.argentinensis
2,700
原種 天賜玉
Gymnocalycium pflanzii
2,400
原種 紅蛇丸
Gymnocalycium mostii
1,400