Gymnocalycium

サボテン科

ギムノカリキウム属

スーパーメジャーカラーボール

小型サボテンのトップアイドル、真っ赤な玉サボテン「緋牡丹」を筆頭にした人気グループ。ワックスで磨きをかけた筋骨隆々の艶ボディ、全身を覆うカールしたトゲ、そして白、黄、赤、黒…と多彩なカラーバリエーション。コンパクトながらもインパクトの強い個性は揃いです。ギムノカリキウムは「裸の萼(がく)」という意味で、玉の頂部から咲く花の萼がすっぴん美肌。アルゼンチンからボリビアの南米北部の出身です。

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PICKUP SPECIES

牡丹玉

世界一有名かもしれないカラーサボテン「緋牡丹」のオリジナル。「牡丹玉」とも呼ばれています。というよりも、かつて瑞雲丸と呼ばれていたものは、今は牡丹玉と呼ばれている、といった雰囲気。和名と学名はきちんと対応しているわけではなく混同して流通しているようです。 横方向に洗濯板上の筋があるはっきりとした稜、つややかなボディ、先に並ぶ短く鋭いトゲ。シンプルでクールな出で立ちは、カラフルでなくても渋カッコよく、人気があります。ゼブラ、フリードリッヒィ LB2178 といったバリエーションがあります。

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緋牡丹

鮮やかな蛍光色の玉サボテン…ホームセンターにもよく置いてあるので見たことある人は多いハズ。それがこの「緋牡丹」です。瑞雲丸 Gymnocalycium mihanovichii というふつうに緑のサボテンに、赤が混ざって赤黒くなったものを、品種改良して緑色が完全に抜けて赤だけが残ったものです。葉緑素ががまったくないので、自分だけでは生きていけず「台木」に頼って生きています。発色は自然だけど、それをつくり、生かしているのは人類のテクノロジー。儚げながら偉大なサボテンです。

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緋牡丹錦

赤と黒のまだら模様が悪魔的魅力を放つサボテン、それが「緋牡丹錦」。名前からすると「緋牡丹」の斑入りと思いきや、実際には「牡丹玉」の斑入り種で、「緋牡丹」はその全斑という関係。色の秘密は、緑の色素、赤い色素、黄色い色素のあるところと無いところの組み合わせで、黒(緑✕赤)、赤、緑、黄、オレンジ(赤✕黃)といった様々な色が生み出され、描き分けられていきます。複雑で美しい柄が生まれたときの喜びはひとしお。もちろん、高値がつくからじゃないですよ!

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原種 翠晃冠
Gymnocalycium anisitsii
5,000
原種 緋花玉
Gymnocalycium baldianum
1,800
海王丸
Gymnocalycium denudatum var.paraguayensis
1,600
 
緋牡丹錦
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi f.variegata
1,900
原種 麗蛇丸
Gymnocalycium damsii
480
原種 聖王丸
Gymnocalycium buenekeri
520
牡丹玉
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi
5,900
原種 friedrichii
Gymnocalycium friedrichii
6,100
原種 新天地
Gymnocalycium saglione
1,600
原種 怪竜丸
Gymnocalycium bodenbenderianum
2,000
 
緋牡丹
Gymnocalycium mihanovichii var.friedrichi 'Hibotan'
640
天王丸
Gymnocalycium denudatum var.argentinensis
3,900
原種 裸玉
Gymnocalycium denudatum
3,700
 
原種 九紋竜
Gymnocalycium gibbosum
1,400
原種 鳳頭
Gymnocalycium asterium
5,400
原種 バッテリー
Gymnocalycium vatteri
23,000
原種 竜頭
Gymnocalycium quehlianum
5,200
原種 桃園
Gymnocalycium bruchii
580
原種 天平丸
Gymnocalycium spegazzinii
5,500
原種 守殿玉
Gymnocalycium stellatum
2,000
原種 天賜玉
Gymnocalycium pflanzii
1,300
 
原種 魔天竜
Gymnocalycium mazanense
5,700
原種 光琳玉
Gymnocalycium cardenasianum
5,400
原種 紋緋麗
Gymnocalycium monvillei
6,100