おしゃれルームにはもれなくありそうな、グリーンのカーテンがこの「ウスネオイデス」。「スパニッシュモス」とも言います。土が要らないチランジアだからこそ手軽にできるカーテンづかいもぜひ真似したいけど、くるくる丸めてぽんっと置いておいてもかわいらしい。アレンジは千差万別なので、エアプランツ初心者のかたは、まずこれ一束から始めてみては?



| Season Type | Sp/Fa |
|---|---|
| Sun Exposure | Partial Shade |
| Hardiness | 5℃ / 41℉ |
| Blooming Season | Sp Su Fa Wi |
Gray display shows general information for Tillandsia.
IUCN RedList 低危険種
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おしゃれルームにはもれなくありそうな、グリーンのカーテンがこの「ウスネオイデス」。土が要らないエアプランツなので、好きな場所に好きなボリュームで置けるからアレンジは千差万別。とりあえず一束育てて、増えたら、思いついたら、あっちにおいてこっちにおいて…と、気ままに楽しめます。
屋久島のような鬱蒼とした森の樹木から垂れ下がっているイメージだけど、日本で見かけるのはサルオガセ(猿尾枷)というコケの仲間。そのモドキと名のつくこれは、パイナップル科らしく、南国のジャングル生まれで日本にはいないので、うっかり持って帰ってこないように注意。
ちなみに「ウスネア」はサルオガセの学名。「オイデス」は「~に似た」というラテン語なので、学名はそのまま「サルオガセモドキ」という意味です。
直射日光は避けましょう。ある程度暗い場所でも大丈夫ですが、半日陰~明るい日陰くらいがオススメ。それよりも大事なのは風通しです。霧吹きやソーキングをした後にいつまでも乾かないようなところでは蒸れによるダメージの恐れが…。
水やりは霧吹きだけでも十分ですが、水滴がしたたるくらいかけてあげるのがポイント。それだけでは不安な場合は週1回ほど、全体を水に浸す「ソーキング」がおすすめです。ウスネオイデスは株が小さく表面積が大きいので、漬け置きせずに、浸してすぐに出して干す、という短時間のソーキングでも大丈夫。
水を浴びた時に緑色になるのが、枯れてない、生きている証拠。またそれが乾いてくるとトリコームが立ち上がって白さが際立ちます。
ウスネオイデスとレクルバータの交配種です。
お迎えしました チランジア ウスネオイデスは カーテンの影になる端っこに。 ワルケリアナは日当たりのいい カーテンレールの真ん中に。 @SuwadaOrchids @SatoxBenton https://t.co/whEYYXjgzA
ウスネオイデス毛先まで?いやいや葉先まで健康満点です #観葉植物 #園芸 #エアプランツ #チランジア https://t.co/QpJsB8a8ft
@AlanWatsonFeat1 @MoorTrees What's the beard-like epiphyte in photo 2? It looks like Tillandsia Usneoides but surely can't be.
ウスネオイデスに挿していたらブッツィーの機嫌がよいです。お水好き同士で仲がよろしいようです。 #チランジア https://t.co/1rcsyFkpzb
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