特徴・由来

おしゃれルームにはもれなくありそうな、グリーンのカーテンがこの「ウスネオイデス」。土が要らないエアプランツなので、好きな場所に好きなボリュームで置けるからアレンジは千差万別。とりあえず一束育てて、増えたら、思いついたら、あっちにおいてこっちにおいて…と、気ままに楽しめます。

サルオガセって何?

屋久島のような鬱蒼とした森の樹木から垂れ下がっているイメージだけど、日本で見かけるのはサルオガセ(猿尾枷)というコケの仲間。そのモドキと名のつくこれは、パイナップル科らしく、南国のジャングル生まれで日本にはいないので、うっかり持って帰ってこないように注意。

ちなみに「ウスネア」はサルオガセの学名。「オイデス」は「~に似た」というラテン語なので、学名はそのまま「サルオガセモドキ」という意味です。

育て方のポイント

明るく風通しのいい場所で

直射日光は避けましょう。ある程度暗い場所でも大丈夫ですが、半日陰~明るい日陰くらいがオススメ。それよりも大事なのは風通しです。霧吹きやソーキングをした後にいつまでも乾かないようなところでは蒸れによるダメージの恐れが…。

週1回のソーキングがオススメ もっとも美しい瞬間

水やりは霧吹きだけでも十分ですが、水滴がしたたるくらいかけてあげるのがポイント。それだけでは不安な場合は週1回ほど、全体を水に浸す「ソーキング」がおすすめです。ウスネオイデスは株が小さく表面積が大きいので、漬け置きせずに、浸してすぐに出して干す、という短時間のソーキングでも大丈夫。

水を浴びた時に緑色になるのが、枯れてない、生きている証拠。またそれが乾いてくるとトリコームが立ち上がって白さが際立ちます。ともにウスネオイデスのもっとも美しい瞬間です。

分類群 バリエーション

小さい株が紐状に連なるチランジアの仲間

マレモンティ T. mallemontii
レクルバータ T. recurvata
キンバリー T. 'Kimberly'

ウスネオイデスとレクルバータの交配種です。

街のウワサ

ウスネオイデスに関する気になるツイート……。

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