マーケティング レポート

「どんな株が いくらで買えるか?」

その疑問にイチゲキでお答えするのがこの「価格帯別 出品アイテム」。その他にも、流通量や価格変動など、PUKUBOOK独自の調査結果をリアルタイムレポートにまとめています。

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特徴・由来

サボテンなのにアガベのようになろうとしたレウクテンベルギア 晃山 L. principis というコと気が合いそうな、アガベなのにサボテンのようになろうとしたのがこのアガベ「アルボピローサ」さん。その最大の特徴は、トゲの先にある白いぽんぽんとした綿毛。実はサボテンをサボテンたらしめている特徴はトゲではなく「刺座」があること。その「刺座」を再現することに成功したアガベさん。その着眼点と再現にかける努力に全世界のサボテンが脱帽した、というのは僕の勝手な想像です :D

故郷のウワステカ自然保護区の断崖絶壁

この「綿毛」はサボテンの「刺座」と同じように、空気中の僅かな水分を集めて蓄えることに役に立っていると考えられています。何しろアルボピローサは、富士山よりも標高の高い山岳地帯の、垂直に切り立った崖の岩の割れ目という過酷すぎる環境にお住まい。そのマイホームは、メキシコのシエラマドレオリエンタルにあるウワステカ自然保護区にあり、標高3,300~4,900mという富士山よりも高いところにあります。同じ地区にはストリアータ A. striata や笹の雪 A. victoriae-reginae がお住まいで、近い血縁があるのではと考えられています(たしかに前者は草姿が、後者はトゲの付き方が似ていますね)。

同じ断崖絶壁にはサボテンだけでなく、根っこ無しで生きることを選んだチランジアも多く、いかに土壌がカラカラの厳しいところなのかが伺いしれます…。

育て方のポイント

日当たり:夏の厳しい日差しは避けて

日向から半日陰で育てます。日当たりは好きな方ですが、夏の暑い日は蒸れや葉焼けを避けるために、午後は日陰になるところに置きましょう。

水やり:初夏はたっぷり+さっぱりと

生長期の春と夏は頻繁に水やりを。ただしあげた水がいつまでもジメジメしないように、排水性のいい土と風通しをよくしてあげてください。

土:水はけの良い石灰質の土

ホームグラウンドが石灰岩の断崖絶壁なので、上げた水がすぐ抜けるくらい水はけの良い土で。石灰を混ぜ込んだほうが良さそうです。

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