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PUKUBOOK Succulent picture book

サボテン科 クレイストカクタス属

ウィンテリ コラデモノ

Cleistocactus winteri ssp.colademono
MAIN
SUMMER
WINTER
FLOWER
DETAIL
旧学名の「ヒルデウィンテラ」の名前でよく見かける、ふわふわモケモケで垂れ下がる「猫のしっぽ」のようなかわいらしいサボテン。真っ白なふわふわの中からコントラストの強い深紅の花を咲かせるのも魅力の1つ。ふわふわに見える毛は固くてカピバラのような質感ですが撫でる限りでは痛くありません(強く逆毛方向に撫でると流石に刺さります)。 ネットの画像を見ていると長毛だったり短毛だったりとバリエーションがあるように感じますが、DETAILS画像が、長毛も短毛も同じ個体で、環境によって長毛になるか短毛になるか変わることを証明してくれました(たぶん温室のような暖かく明るいところだと長毛に、屋外のような寒さに当たると短毛になるのかも)。うちのコ(MAIN画像)も最初は生まれたばかりの子猫のようなひなびた見かけでしたが、5~6年の歳月を経て剛毛の立派な姿になってきました。気長に付き合いましょう。好きな環境としては温室が良いんでしょうが、うちは年中外に置きっぱなしですが全然耐えています。暑さにも寒さにも強いみたい。 「黄金紐」の名前で見かける金色の短毛種は基本種「ウィンテリ C. winteri ssp.winteri」。カラデモノ種は短い頃から立ち上がらず垂れ下がるのでそこで区別できそうです。
  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    7,700
季節タイプ夏型
日あたり
耐寒温度0
開花時期

グレイ表示は一般的なクレイストカクタス属の情報です。

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FEATURES/ORIGIN特徴・由来

21年10月
23年5月
25年12月
別で入手した幼苗。うちのコも、うちに来たときはこのくらいの1本だけでした。特に仕立て直しや剪定はせずほったらかしですが勝手に根もとから新芽が出てきてしっぽが増えていきます(たまに尻尾の先が分岐するけど)。

SNS街のウワサ

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