アクチノクラダの近縁種
Euphorbia sp. aff. actinoclada根塊性ユーフォルビアの中では比較的小さな根塊から伸ばす円筒形のウネウネした葉には瓜のような不思議な文様が描かれつつ、そこからビシバシと長く鋭いトゲを突き出す、どちらかと言うと「トゲモノ」と呼ばれるユーフォルビアに近い雰囲気のタコモノユーフォルビア。……というビジュアルは「アクチノクラダ E. actinoclada 」そのものなんですが、「アクチノクラダに似ているけど(aff.)同定出来ていないなにか(sp.)」というただし書きで流通している個体群。ニセモノだということではなく「アクチノクラダと思ってもいいんじゃない?」くらいの暗黙の了解。ただこのややこしい但し書きは触れられないかスルーされることが多いのでそのうち単なる「アクチノクラダ」になって混ざってわからなくなっていきそうです。他に似ているものの候補としては、「トリアクレアータ E. triaculeata 」や「カリサナ E. kalisana 」など。もともとこのグループは同定が難しいようでして。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | 5℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なユーフォルビア属の情報です。
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