瑞雲丸
Gymnocalycium mihanovichii鮮やかな植物離れしたカラーでホームセンターでも見かける「緋牡丹 G. mihanovichii var.friedrichi 'Hibotan' 」の、オリジナルの、基本種。太めの陵は刺座に沿って波打ち、深めの谷には横方向にアバラが入るものもあり全体的にゴツゴツした印象。数ミリから数センチの細く鋭い刺を上に向かって伸ばす。ボディカラーはディープグリーン。そして花は細いゴブレット型のように開ききらず明るいグリーンから褐色。
パラグアイ北西部にお住まいで、1922年に新種記載され、日本には1930年頃には導入されていたようで当時から「瑞雲玉」。その後、花を大きく開きピンクから紫に色づく華やかな品種「牡丹玉 G. mihanovichii var. friedrichii 」が導入されて、それを品種改良して「緋牡丹 G. mihanovichii var.friedrichi 'Hibotan' 」と「緋牡丹錦 G. mihanovichii var.friedrichi f.variegata 」が誕生したという流れ。さらに「アグアダルシー G. mihanovichii LB2178 」や「VOS01-14a G. friedrichii var.moserianum VoS 01-014/a 」といったシュッとした地域固有種も見つかってバラエティ豊かなファミリーになっています。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | ー |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なギムノカリキウム属の情報です。
レッドリスト 低危険種
ワシントン条約 低リスク 輸出入制限
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Gymnocalycium mihanovichii, cactus de Argentina y Paraguay. https://t.co/hraYKheFsS
So apparently this is two dif species of cactus grafted together?? The yellow part is a mutant achlorophyllous yellow variety of Gymnocalycium mihanovichii grafted to the base which is a species of Selenicereus! A two for one deal https://t.co/pVK7bBve8j
育てているサボテン⑧ ギムノカリキウム属:牡丹玉? こちらはコーナンで寄植え鉢で購入 誰かが倒したのか根がむき出しで土も少なく心配だったのですが枯れることもなく微動だにせずにいます 牡丹玉が欲しくて買ったんですが緑の方麗蛇丸っぽい? 赤の方は牡丹玉だと信じて育ててます https://t.co/HmG5qCaUWp
@L3ndam0nita @makukins Por supuesto! Se trata de un Gymnocalycium mihanovichii. En realidad son dos cactus injertados, el Gymno arriba y la parte verde que suele ser un Hylocereus. La “gorra” amarilla no produce clorofila, por lo que necesita para vivir el tronco verde. No suelen durar muchos años https://t.co/Tt8S5xeZAA
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