中央が明るいグリーンで、外側が赤く色づく大ぶりの葉っぱがキレイなアエオニウム。アエオニウムとしては珍しくあまり茎を伸ばさず地面を覆うように群生します。作出者であるジャック・ケイトリンさんにちなんで名前。ネットではほとんど見かけないレア種です(ベロア A. 'Velour' に似ていますけど)。もともと Zwartkin と名付けられた品種で、同じ品種がガーネット A. 'Garnet' という別品種として流通しているようです。



| Season Type | Winter |
|---|---|
| Sun Exposure | Full Sun Partial Shade |
| Hardiness | -3℃ / 27℉ |
| Blooming Season | - |
Gray display shows general information for Aeonium.
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冬はエッジが赤い明るいグリーンのロゼットが、夏には深く鮮やかなガーネットカラーに染まる美しい品種。特筆すべきはそのロゼットの美しさだけでなく、りアエオニウムとしては珍しくあまり茎を伸ばさず地面を覆うように群生するというポイント。
「ジャックケイトリン」は2010年にカリフォルニアの植物園「ハンティングトン植物園」からリリースされたときに命名された品種で、2008年に89歳で亡くなられた作出者である同園の園芸家ジャック・ケイトリンさんに敬意を評して命名されたんだとか。
もともと同園で管理していたときは Zwartkin #2 。ケイトリン氏が「背の低いアエオニウムを作ろう」と黒法師と明鏡を掛け合わせてつくったのが Zwartkin だったけど品種の固定がうまく行かず、改良を重ねたのが Zwartkin #2。
1人の園芸家が生涯をかけた不断の努力で達成した価値ある品種ということですね。
AEONIUM ‘JACK CATLIN’ https://t.co/5DNQx86OGy https://t.co/dB4Kd6DGoY
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