Crassula

ベンケイソウ科

クラッスラ属

あらゆるご要望にお応え プロ多肉集団。

だれもが知ってる「カネノナルキ」から、真紅の「火祭り」、セダムのような「リトルミッシー」、イモムシのような「舞乙女」など、とにかくバリエーション豊か。多肉といえばクラッスラと言っても過言ではない、ベンケイソウ科(CRASSULACEAE)を率いるプロ集団です。

クラッスラの写真や育て方、花の画像などを検索できます。

PICKUP SPECIES

 
南十字星

星の王子 Crassula perforata の斑入りタイプで、葉っぱの縁が白くなって真ん中だけ緑の帯が残るので、上から見ると細い十字に見えます。冬にはエッジがほんのりピンクに。名前の読みは星座と同じ「みなみじゅうじせい」とも読まれますが「みなみじゅうじぼし」のほうが通りが良いようです。名前が似ていてややこしいのですが、単に「十字星」というと斑入りじゃない星の王子のことを指すようです。斑入りで日差しにデリケートに見えますが、強い日差しがないと間延びしてきます。

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舞乙女

英語名 Jade Necklace。 「パステル」と言う品種とよく似ていますが、パステルがこの舞乙女と、その近縁種との交配種なので、似てて当然。舞乙女のほうが葉が丸く、ピチっと詰まった感じになるようです。茎が見えずにビチっとイモムシになっているのが良株と言われますが(写真のコも伸びちゃった!)、日当たりが悪いとすぐに伸びてくるので注意が必要です。 学名に諸説ありますが、Catalog Of Life で marnierana と i が抜けているのは記載ミスじゃないかと思います。(他の文献は marieriana が多数派なので)

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出典 flic.kr
花月

キダチアロエと同クラスに、日本のご家庭の普及率No.1クラスの超メジャー級多肉様がこちらになります。古来から日本にあったかのように盆栽のイメージとよくマッチしていますが、日本には昭和初期に入ってきた南アフリカ原産の由緒正しき多肉様。英語では丸い葉っぱそのものをコインに見立てて「Dollar Plant」と呼ばれています。立派な株だと高さも径も1mくらいに成長したものを見かけます。斑入り種や変形種などのバリエーションも豊かで、まだまだ根強い人気があるみたいです。

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出典 flic.kr
原種 花月
Crassula ovata
530
 
舞乙女
Crassula rupestris ssp.marnieriana
570
 
リトルミッシー
Crassula pellucida ssp.marginalis
450
ブロウメアナ
Crassula expansa ssp.fragilis
430
原種 銀箭
Crassula mesembrianthoides
560
愛星
Crassula rupestris f.
530
 
原種 神刀
Crassula falcata
690
 
火祭り
Crassula americana 'Flame'
530
火祭り
Crassula capitella 'Camp Fire'
530
 
原種 レモータ
Crassula remota
460
 
南十字星
Crassula perforata f.variegata
610
紀ノ川
Crassula 'Moon Glow'
560
神刀
Crassula perfoliata var.falcta
600
神刀
Crassula perforata var.falcata
600
神刀
Crassula perforata var.minor
600
愛星
Crassula rupestris ssp.rupestris
440
小米星
Crassula 'Tom Thumb'
550
原種 翠星
Crassula rupestris
670
 
原種 星の王子
Crassula perforata
500
原種 エレガンス
Crassula elegans
680
'Silver Springtime'
Crassula 'Silver Springtime'
0
ゴーラム
Crassula ovata 'Gollum'
4,000
原種 白鷺
Crassula deltoidea
770
原種 若緑
Crassula muscosa
440