これが植物だなんて、ふつうの人には理解してもらえない。いや彼らはそんなこと望んでない。だって「石ころ」になりたいんだから。リトープスは土に埋もれ、石ころに擬態する技を得た植物たち。カラバリ豊かなのも、現地の石の色に合わせているんだって。そんな石ころからとつぜんポンッと花が咲くのがすごい。成長すると「脱皮」するのもすごい。脱皮して花が咲く石ころなんてあったっけ?
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トップにゴリゴリと太い模様を描くリトープスらしいリトープス「寿麗玉 L. julii 」や「福来玉 L. julii ssp.fulleri 」のコールナンバーの1つ。別名で「...
紫勲 L. lesliei の仲間ではあるけどそのトップにほぼ模様がなくてツルッとした窓になっていて、パープルカラーに色づく個性的な個体。「窓マライシー」と...
リトープスの中では意外と珍しい、窓が細かいドット柄タイプ。丸みを帯びたフォルムと相まってかわいいです。黄褐色の L. terricolor C133 とC134、ほんの...
1~24種 / 全242種 リトープス属の全種(シノニムは除く)
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