メデューサ
Aeonium 'Medusa'夏季の紅葉期に限りなく黒に近い葉っぱにディープレッドの覆輪斑+ロゼットの中心が明るいグリーンに光り輝く、力強いカラーがインプレッシブなアエオニウムの新品種。サンシモンバイオレット A. 'Saint Simon Violet' より色が深く、黒法師錦 A. arboreum 'Kurohoushi Nishiki' より中央が明るくなります。フルマックス時に葉っぱが太く丸くて、それでも先がツンととがっているのも見分けポイントと思います。由来ははっきりわかっていませんが、ベロア A. 'Velour' の覆輪斑でオランダ生まれではないかと言われています。



| 季節タイプ | 冬型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた 半日陰 |
| 耐寒温度 | -2℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なアエオニウム属の情報です。
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他のアエオニウムももちろんですが、濃色系の斑入りタイプはさらにその「変化」が楽しいアエオニウムです。この写真はすべて同じ株。明るかったり暗かったり、葉っぱが細かったり丸かったり。ほんの1ヶ月、いや数週間のうちにころころとその表情を変えてくれます。
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