フィリグリー
Agave oteroi 'Filigree'チタノタ A. titanota の選抜個体。ツメが細長く、むちゃくちゃ数が多く、やたらとうねうねして見えるのがチャームポイント。葉っぱがワイドで短く丸みを帯びたフォルムなのも特徴(王妃甲蟹錦 A. isthmensis 'Ohi Kabutogani' f.variegata に近いフォルム)。成長すると鋸歯が大きくなり、連刺になることもあります。近年のアガベ新種ラッシュよりもずっと前からある著名な品種で、2005年にSan Marcos GROWNERS のナーセリーでFO076の実生の中から誕生(そのFO076はカリフォルニアの趣味家さんの庭で開花)。ルーツがはっきりしているので正式に A. oteroi の園芸種とされています。「圓葉拇指」は中国語での名前。綴化したフィリグリークレステッド A. titanota 'Filigree Crested' もあります。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた |
| 耐寒温度 | -6℃ |
| 開花時期 | ほぼ咲かない |
グレイ表示は一般的なアガベ属の情報です。
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