マーケティング レポート

「どんな株が いくらで買えるか?」

その疑問にイチゲキでお答えするのがこの「価格帯別 出品アイテム」。その他にも、流通量や価格変動など、PUKUBOOK独自の調査結果をリアルタイムレポートにまとめています。

サーバー負荷を鑑みて、現在はアカウント登録済ユーザー様限定の機能とさせていただいています。ぜひアカウント登録してご利用くださいませ。

画像検索結果

特徴・由来

1984年にフィリップオテロさんが最初に種子を収集したアガベ。FO-076というフィールドナンバーが与えられ、産地から「シエラミクステカ」とも呼ばれていました。その後、どうやらそれは「チタノタ」らしいとされ、そのまま定着。でもよく見てみろ、本来のチタノタはもっとブルーグレイで葉っぱが長い、このシエラは明るいグリーンで爪も豪快、ぜんぜん違うだろ?

と誰もが思っていましたが、やっぱりコイツラは違う種だよね、ホントに違うってことをはっきりさせよう!とアリゾナの生産者Greg D Starrさんと共同研究者 Tristan J Davisさんの努力によって、2019年6月に、 2種が別の種であることがアメリカのサボテン多肉植物学会に認められ、FO-076に A. oteroi という名前が与えられました。

もともとこの2種と、ケルチョベイ A. kerchovei やクイオテペセンシス A. quiotepecensis は生息域が近く、その付近には自然交配種も多く植わっているんだとか。今回その論文に詳しく違いが書いてあったので引用してみます。

A. oteroi

高さ 30~70cm、幅 50~100cm。葉色は鈍く淡い緑からダークグリーン、まれに明るい緑色で、明るい縦ストライプが入ることもある。葉っぱは幅広で丸いカタチ。爪は長さが2~18mmで幅が1~8mm、曲がっていたりカタチにばらつきがある。

A. titanota

高さ 50~95cm、幅 75~140cm。葉っぱはワックスで覆われていて青白い。極稀にブルーグリーン。細長い楕円形。爪は小さく、密集しているが、少なく、幅広い。

A. kerchovei

高さ 60~100cm、幅 100~150cm。ダークグリーンの葉に、まれにうっすらライトグリーンのストライプが入る。長い三角形の葉っぱ。中サイズの爪が間隔を開けてついている。爪はわずかにカーブしていて先端が欠けている。

A. quiotepecensis

高さ 55~115cm、幅 115~160cmとこの中では最も大型。明るく眩しいライトグリーンからダークグリーンでよく赤や紫に色づく。先の尖った槍型の葉っぱでやや外巻きにカールしててエレガントなフォルム。爪は小さいものと大きいものと。

街のウワサ

オテロイに関する気になるポスト。

欲しい!

オンラインショップやオークションの情報を集めました。

※時間差がありますので、売り切れになってしまっていたら申し訳ございません……。