エアープランツといえばまずこれ。何と言っても、でかい。
チランジアの王様との別名のとおり、最大級のエアプランツとして人気。最大で直径60cmにも成長するとか。ただし成長はゆっくりで、特大サイズになるまでに30年かかるとか。なので国内生産はわずか。基本的にすべて、現地採取の輸入に頼っています。
Xero は「乾いた」、graphica は「芸術作品」とか「絵画のような」といった意味。



| Season Type | Sp/Fa |
|---|---|
| Sun Exposure | Partial Shade |
| Hardiness | 5℃ / 41℉ |
| Blooming Season | - |
Gray display shows general information for Tillandsia.
CITES 低リスク 輸出入制限
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エアプランツの王様とも言われるように、エアプランツ界で最大級の大型種。最大で直径60cmにも達するようで、そのインパクトは絶大。小さなものでも直径10~15cmくらいあってカールした葉っぱが華やかな印象。テーブルや戸棚においておけばたちまちオシャレインテリアに早変わり。
そんなキセログラフィカはもともとメキシコからグアテマラ、エルサルバトル、ホンジュラスといった中央アメリカに固有の種で、乾季にはほとんど雨がふらない乾燥した森林の樹木や岩の上に着生して群生しています。
店頭に並んでいるときはくるんと丸まっているけどそれは長い乾燥(輸出入にともなう)に耐えるための姿で、水を吸って健康を取り戻すと葉っぱを大きく伸ばします。
明るい窓辺でもぜんぜん生きていけますが、十分な日差しと頻繁な水やりで着実に葉数を増やしていきます。
十分に大きくなると大きな花が咲きますが、自然界ではタネから発芽して開花するまで12~18年かかるといわれていて、その花はかなりレアです。開花するほど成熟すると1年に1個ほど脇芽を出して数年で枯れるそう。大きくするのも増やすのも時間がかかりそうです……。
我が家のティランジア達。 全体的に赤っぽいのは左側(写っていない)にある育成ライトの影響。 それを抜きにしても右のキセログラフィカは左の子より赤っぽい色をしてます。 #ティランジア https://t.co/7fHN06VHCM
お支払いはPayPayで あとは「チランジア芳香種セット」や「大人の頭よりデカいキセログラフィカ(ステンレスの三角コーナーの中に植わって合体してるw)」「イオナンタ斑入り2種」らへんが出せそうです。
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チランジアの入浴シーン。 気温よりも暖かめのお水につけてます。(水温約30度) #チランジア #キセログラフィカ #Tillandsia https://t.co/eTVNwTnyiG
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