出典 flic.kr

Sempervivum

ベンケイソウ科

センペルビブム属

ヨーロピアン・クールビューティ。

故郷がヨーロッパアルプスの高原なので、砂漠や南国出身の多肉さんと違い、なんとなくヨーロピアンな雰囲気。その雰囲気は偽りではなく、古くから園芸品種づくりが盛んで、色とりどりの交配種が数多く流通しています(バラのような特別待遇!)。イングリッシュガーデンなど欧州庭園にもよく似合います。もちろん、一番の違いは、高原植物なので、寒いところが好き、ということ。 交配種、園芸品種が特に多く、しかも似通ったものが多いので、ご購入の際は名札がなくならないように気をつけてください!

センペルビブムの写真や育て方、花の画像などを検索できます。

PICKUP SPECIES

 
テクトラム

「家の屋根の」という意味のテクトラム。和名もそのまま「ヤネバンダイソウ」。ヨーロッパ南部の山間部の生まれで、その名の通り屋根の上に育つ強い植物。「雷雨から家を守る」という言い伝えもあり、人類とは千年に渡っていいお付き合いをしているとか。センペルビウムを代表するような品種で、英語名も「Common House Leek = ふつうの万代草」。秋に赤く色づくグレイッシュグリーンのベロア状の葉をつけ、夏に赤紫色の花を咲かせます。

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バニラシフォン

若い芽が明るい色になることはよくあることですが、それが真っ白になるくらい色が抜けてしまうことを「曙斑」と言います。そしてそれが、子株をよく吹く、色の濃いセンペルに起こるとどうなるか!? まるで白い花が咲いたように様々な色のコーディネートを魅せてくれる軌跡のような品種ができあがり。2015年に、長田さんが品種登録している「Osasempfuji」が正式名称ですが「バニラシフォン」というかわいい名前で流通しています。

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巻絹

ヨーロッパのアルプス山脈にお住まいのセンペルビウム原種で、葉っぱの先に産毛を纏って糸巻きのようになります。別名「クモノスバンダイソウ」で、英語でも Cobweb Houseleek 。学名のアラクノイデウムも「蜘蛛の巣のような」が由来とか(糸巻きに見立てた日本人さん、偉い!)。極寒に耐える強いコ。この糸巻きは雪に埋もれても冷えすぎないためのマフラーなのでしょうか……。

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ガゼル
Sempervivum 'Gazelle'
590
 
メッテニー
Sempervivum 'Mettenii'
580
 
原種 巻絹
Sempervivum arachnoideum
610
グラナダ
Sempervivum 'Granada'
620
バニラシフォン
Sempervivum 'Osasempfuji'
660
 
原種 テクトラム
Sempervivum tectorum
540
ラウンドロビン
Sempervivum 'Round Lobin'
580
 
フィリフェルム
Sempervivum 'Phyriferum'
330
ラウンドシーン
Sempervivum 'Round Seane'
490
'Crazy'
Sempervivum 'Crazy'
0
紅薫花
Sempervivum tectorum 'Koukunka'
590
原種 ピットニー
Sempervivum pittonii
650
 
紅牡丹
Sempervivum 'Straiker' f.variegata
470
 
ブルーボーイ
Sempervivum 'Blue Boy'
550
ガゼル
Sempervivum 'Commancler'
550
ハッピー
Sempervivum 'Happy'
600
大紅巻絹
Sempervivum 'Ohbenimakiginu'
530
百恵
Sempervivum 'Momoe'
530
百恵
Sempervivum ossetiense 'Odeity'
530
var. tectorum
Sempervivum var. tectorum
480
カフェ
Sempervivum 'Cafe'
19,000
 
'Gold Nugget'
Sempervivum 'Gold Nugget'
0
原種 calcareum
Sempervivum calcareum
580
原種 神風
Sempervivum globiferum
490