Haworthia

ユリ科

ハオルチア属

暗闇の貴婦人。

アロエに近い硬質葉系と、透明の窓を持つ軟質葉系でグループ分けされていて、軟質葉系がいわゆる「高価な多肉」。末端価格100万円を超すものもあるとか。光を通す透明の窓や、その窓に描かれるステンドグラスのような模様で美を競います。 炎天下が似合う多肉のイメージに反して、ハオルチアは直射日光を嫌います。暑い岩場で涼しい土に埋もれながら、その窓で僅かな光を集めて生きているからなんだって。

PICKUP SPECIES

 
コンプト

葉っぱの先に三角形の窓を広げるレツーサタイプのハオルチアで、艶やかで滑らかな少し膨らんだ窓と、白い窓枠の美しさに定評があり、人気の高い品種。「コンプト」という愛称で親しまれていて、交配種も多いモテモテさんです。同じグループのエメリアエよりもやや大きく育ち最大直径12cmほど。エメリアエ Haworthia emelyae var.emelyae が茶褐色なのに対し、緑色をしています。自然界では南アフリカは東ケープ州の極めて限られたエリアにしか見られない超レア種。

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ミラビリス

「賞賛に値する」という名誉ある名を与えられたミラビリスは、よく尖った葉先にトゲを付け、窓にはっきりとした縦ストライプの格子があって、その葉が他の種よりもコンパクトでたくさんみっしりつける、小さくも勇ましいコです。葉っぱの先に三角形の窓を広げるレツーサタイプ。最大で15cmほど。

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ピグマエア

葉っぱの先に三角形の窓を広げるレツーサタイプのハオルチアの中で、すりガラスのようにざらついた窓がピグマエアのチャームポイント。ふわふわとした霜をかぶっているように見えます。品種によって、この霜の降り加減やその色、窓に現れる太く白い筋などで美を競います。ピグマエアという名前は「小さい」に由来。

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オブツーサ
1,700
オブツーサ
1,700
十二の巻
1,600
玉扇
5,700
万象
26,000
氷砂糖
1,800
シンビフォルミス
1,500
ピクタ
5,500
青雲の舞
570
レツーサ
1,700
 
クーペリー
1,700
ピリフェラ
1,600
氷砂糖
1,800
ピリフェラ
1,600
ベヌスタ
1,700
 
竜鱗
1,700
 
出典 vk.com
ピリフェラ
1,500
 
出典 picssr.com
ピリフェラ
1,600
 
ピグマエア
5,700
コレクタ
5,100
宝草
1,600
ピリフェラ
1,600
雪国
19,000
スプレンデンス
5,600