日々多肉植物のトレンドを追いかけていて感じることはいろいろありますが、その中の1つが「美味しそうなスイーツな名前の多肉植物が多くない?」ということ。2026年、さらにその勢いは加速している気がします。ちょうど来週はバレンタインデーですし、今回はそんな「スイーツな名前の多肉植物」を集めてみました。
最近のバレンタイン事情をのぞいてみると、「誰に贈る?」というアンケートで1位に輝くのは、やっぱり「自分」なんだそうです。誰かのために頭を悩ませるのも素敵だけれど、いつも頑張っている自分を甘やかす日があってもいいですよね。チョコもいいですが、今年は甘い名前を冠した、とっておきの一株を選んでみませんか?まさに自分用に、一生モノの「バレンタイン多肉」を贈っちゃいましょう!
まずは何はなくとも「チョコレート」。2年前は少なかった「チョコ」なエケベリアもかなり出揃ってきました。
「チョコ」にちなんだ名前の多肉植物は意外とエケベリアには少なくて、他の種類の「定番種・普及種」に良く登場します。伝統的にチョコレートカラーの多肉植物に命名されてきたけど最近はあんまり流行ってないということでしょうか(汗)
他にもいろいろ。探すと結構あります。
チョコレートアンドストロベリーつながりで「ストロベリー」。ショートケーキと言えばイチゴ。シェイクにしたりチョコレートとも相性抜群。スイーツフルーツの王様です。
多肉植物でアイスといえば「ラズベリーアイス」。そのハイブリッドや派生で「~アイス」な名前はいろいろあります。
かわいいスイーツといえば「キャンディ」。どちらかというとキャンディ感があるのはエケベリアというよりパキフィツムやクラッスラ。
スイーツの王様「ケーキ」は? 意外と少なくて最近のハイブリッドに多いです。これから出てくる予感。
今回は名前を優先的にピックアップしてみたので写真が追いついていなくて申し訳ございません。今回の特集のために数種は新しくゲットしてきたんですが、今後これを全部埋められるようにコレクションを進めたいと思います。
あと、今回いろんなスイーツやお菓子に関連したワードで検索してみたんですが、意外と「ビスケット」や「クッキー」といった焼き菓子系に全くヒットしなかったんですよね。焼き菓子の(言葉悪いけど)ガサガサと乾燥した質感は、多肉植物のツヤツヤムチムチの質感とは相性が良くないのかもしれません。逆に、そういうイメージのハイブリッドが作れた暁には「焼き菓子系ネームはガラ空きですよ!」とお伝えしたいと思います(笑)
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